2

Neil Young

Poserパーフェクトブックを見て「使える」のにまるで使っていなかった「何を今更」な機能に気がつきました。

P7(Pro)のレンダリングメニューの「シャドウマップを再利用」、E版では「Reuse Shadow Maps」は、このシャドウマップって「ライトやオブジェクトを変更しないかぎり再利用できる」、つまりカメラに依存しないぽいので カメラの位置、アングルを試行錯誤するときに、遅いAOをONのままでカメラの位置をテスト出来る(デプスマップ、レイトレーシングシャドウも)、特に遅いAOには最適だなぁ、これって出来の悪いオクルージョンマップ?と思い、それぞれレンダリングの時間を比較すると、デプスマップシャドウの計算はすっとばしてるけど、AOとレイトレース影はいちいち計算しやがっているよこのやろー、もしオクルージョンマップを保持できるなら、オクルージョンカリングのON、OFFできないとまずいんだろか?

ということでデプスマップ派なので 使えないこともないけどあんまりこれ使わないような。
でもって関係ありませんが、「テスト」ということで Shadowの値を2とか3にしてレンダリングしてると、結構エグイ影もいいなーというのがあたいの一番の収穫でした。

2/28追記:ここでは「シャドウマップ=デプスマップ」 でF.A.という「裏」をとりました。上を読んで誤解なきよう。

エグイ影と関係ありません。

    エグイ影と関係ありません。

VIPER’S CREED という新番をみていてアレ?と思ったのが、ロマノフ比嘉さんの「 アップルシード ジェネシス」がいつの間にか頓挫していることでした。これはちょっとさみしいニュースっす・・・。VIPER’S CREEDのほうは「サイトーそいつをよこせ!」みたいな甘党で隻眼のアニキが主役の80年代テイストあふれるアニメで、しかもこのオープニングテーマが「YaLAOM」とか「BUG」あたりの初期ダイナソーJr.ぽくてこれまた懐かしいです。J・マスシスは当時わたしのアイドルでした・・・カートみたくカッコ良くなかったですが。

でも、大御所と言われようが築き上げた地位なんかどこ吹く風で、駄作テクノ、聞くに堪えないw、「トランス(笑)」等と酷評されようが(あまりにも評判がわるいのでこれにはめげたとかw)、やりたいこと言いたいことを今もなお生きてうたい続けてる精神的なRock者をN・Yしか知りません。

hideout

2 Comments

  1. 「Reuse Shadow Maps」は、レイトレース派の私には縁のない機能でございますorz

    ロマのフさんは会社を立ち上げた直後に「アップルシード ジェネシス」の製作が頓挫しちゃって洒落にならんでしょうねぇ・・・(直接お話をうかがったわけじゃないのであくまでも推測ですが^^;)

    しかし、話のオチにNeil Youngを持ってくるとは(ガハハ

  2. この、骨の髄までのレイトレース派め!w

    しかし、レイトレ影をドギツクやってみると、これもいいなぁ と思いましたよー。ロマノフさんのドミノヲンとか芳しい評判を聞きませんでしたが、お前やって見ろって言われたら すみません無理っす としか答えようがありませんね。何が「起こった」のかワカリマセンが、残念・・・

    「グランジ」と呼ばれたRockは商業主義の間(はざま)で表現者の精神性を問うた「揺り戻し」期みたいなものだったかもしれませんねえー。

    N・Yは当時から「スーパー(超)スター」っす、人の目には地べたを這いずり回っているように見えても遥か天翔けるアホウドリ。

Comments are closed.