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アップグレード

インストールDVDはPhotoshop CS4 64bit版と CS4 32bit版の同梱、推奨される簡易インストールで

は両方とも選択されています。 今回はCS2と併用ということで CS4 64bit版をインストールしま

した。マニュアルはオンラインヘルプのみで、ネットに繋がってないと閲覧不可となっています。ダウ

ンロード版とかはまだありません、ヘルプをブックマークするとは思いませんでした…このへん、どないかしてほしいです。

カスタマイズ可能なUIのディフォルトの色はグレーに変更されています、それはYesだね!

あとImageReadyが消滅、アイコンは素っ気のないPSの文字になりさがりました。

pscs4io2

GPU と OpenGL の機能と制限
http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/234/ts_234358_ja-jp.html

呼び水のGPU支援「OpenGL 描画を有効にする」 Windows Vista x86上ではディフォルトで無効、

XP x64に至っては サポート外となっていますね。Vistax64、XP x86、Mac(Intel)ではディフォルトで

有効。

既知の問題として XP x86上の GF9800 GTX、GF6800、Vista x86上の GF8800GTX、Vista x64上

の HD2600XT、Intel MAC上のGF7300GT、PPC MAC上のGF7300GTはいわゆる「地雷」のようです

ね。XP x64版はサポート外なので 「知らねぇー」ってことのようです。しかしGF9800 GTXを使っている人には面白くないことでしょう。

PS CS4 32bit版(on Windows x86)で使用可能な最大メモリ容量は1.7GB、
PS CS4 32bit版(on Windows x64)で使用可能な最大メモリ容量は3.2GB
PS CS4 64bit版(on Windows x64)で使用可能な最大メモリ容量は「コンピュータに搭載されている

メモリすべて」となっています。環境のx64化が加速しそうな文句ですねえ。

製本されたマニュアルがないことにはザーっと新機能の俯瞰が出来ないのが残念で、Adobe公式サイトで見ればいいやんか と言われそうですが、寝転がって読めないよ、ネットブックからではどうも肩が凝るしで。

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しかし「コンテンツに応じて拡大縮小」はまさしくマジックですねえ。

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2 Comments

  1. おおー、CS4導入しましたか~~~
    個人的にパッケージ版よりもダウンロード版のほうがうれしいんだよねぇ。
    CD/DVD-ROMだとすぐになくしちゃうし^^;

    >ImageReadyが消滅

    「WEB用に保存」がPhotoshop本体でできるようになってしまってからは
    これ利用してる人はもうほとんどいないと思うし、なくなって正解かな。
    今ならGIFアニメよりもFlashだろうし。

    「GPU と OpenGL の機能と制限」と「使用メモリの制限」かぁ・・・
    うーむ、実を言うといまだにXPx86を使い続けているわけですが、気になるのは使用メモリの
    制限のほうかな。
    PPC-Macの場合は展開した画像データの3倍のメモリを消費した・・・というようなおぼろげな
    記憶があるんだけど、Winの場合もIntel Macの場合もメモリ管理方法は違うかもしれないし、
    実際にどのくらいのデータから重く感じるようになるかが気になる気になる。
    (ていうか、CS2での使用メモリの上限っていくつだったんだろう?)

    >「コンテンツに応じて拡大縮小」

    これは、技術的には↓と同じものっぽいね^^
    http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2008/10/seam_carving_gui_-.html

    あとは、リソさんがキャプチャした画像の「キャンバスを任意の角度に非破壊で回転できる」
    ってのが激しく嬉しい!
    PainterにあってPhotoshopになかった仕様ってことで、以前からほしかったんだよね。

    • CS3以降 製本マニュアルが付属しなくなったのでDL版との差異がないに等しくなってしまいましたね。サポートのURLが書かれたペラ紙が入っているくらいだし。IRは1年に1度くらい使ってました、PSから間違ってIR CS2起動>Vistaは非対応なのでXP互換で動かさないと使い物にならなかった といい思いではありません。今回はなにか足らないなーと思えばIRでした。CS2のx86上での使用メモリ上限はやはり1.7GBなんじゃ?と思います。調べたわけでないけれど。

      今のところCS4 64bit版はフォント関係でサクっと落ちますね、あと何度か強制終了しましたがGL支援実装の「初物」だし、64bitだしで、CS2に不自由してない現状、サービスパック出るまで様子みながらチョコチョコ弄ることになるかと。

      ディフォルトでファイルを読み込んだ時のwindow表示は、いわゆる「最大化」状態なので 右側のパレットを表示していると画像の一部が隠れてしまいます、これはパレットをアイコン化もしくはデュアルディスプレイ使用を想定しているぽいです。
      動的に変化する新パレットもCS2移行組にとては使いにくい、なんとかCS2のUIに近づけるようにしていますが、ほんとにこれでいいのか?と思います。
      へー、Seam Carving GUIですか、これの特許買ったんでしょうかー。普通に使えてしまう便利なもののようです。

      ところで従来のユーザーにとって
      CS4顕著な変化は画像のレタッチで調整レイヤーを用いるのが仕様、推奨になったことかもしれません。
      非破壊がトレンド(死語)なんでしょうかぬえー。

      とりあえず64bit版が思ったより不安定な場合があったので32bit版もインストールしてみます。
      ということで32bit版をインストールしようとしたら 64bit版も再インストールしないと入らないようです(autoplayから)・・・

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