パソコン用モニタ底辺レビュー

 

6年程使用のNECの広色域モニタの劣化が目に付くようになったのでモニターを変えました。

どのように劣化したかというと

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白い画像を表示するとよくわかります。色ムラと右下の「j」みたいな跡が出てきました。

輝度を下げるとキーンという音がわりと気になるレベルで出るようになり、PCの前に座ると高確率で肩こりがするようになっていました(これは加齢か…orz)。

あと劣化ではないけど消費電力が常時90Wというのもなんだかなぁという感じです。

WindowsのカラマネがMACみたく一貫してなくて、正直ADOBE RGB高色域モニタが扱いづらいってのもアレでした。

きっとデジカメ>PC>RAW現像>印刷ならば良いのでしょうね、うーん、なんかほとんど写真撮らなかったなぁ…使用目的に合わないと使いにくいだけかもしれません。

というわけで

dell_u2415_24_ultrasharp_led_monitor

なんかスッキリして良いでげすなぁ。

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DELL U2415 24インチ WUXGA(1920 x 1200)

デジタルハイエンドシリーズのモニタとなってますが、今は少なくなってきたWUXGAモニタの中では一般使用目的の低価格帯に位置するようですね。

工場出荷時sRGB色校正済、DC調光フリッカーフリー(肩こりの原因その1か?)、しかも輝度28%時の消費電力をワットメータで14Wと、↑の画像右のL985EXっていう輝度を最大最小にしても明るさが変わらなくなった化石みたいなモニタの消費電力が50Wで前の90Wを足して常時140Wだったのが10分の1(L985EXも引退)になりました。

これ何が良かったかといえば フリッカーフリー 。上のEIZOのリンクにもありますが、液晶モニタにPWM調光(フラッシュライトマニアのみんなにはお馴染みの用語だよね)やDC調光があること自体しらなかったわでげす。輝度下げてもチラつきや鳴きがしないというのは チック・タックのタックだとおもえます。「これからのいいモニタの条件その1」になりそうなのに採用しているのは、なぜか低価格帯とEIZOの一部くらいぽいですね。

これをマルチモニタにすると額縁が薄くていい感じですよと謳ってます

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残念ながらAmazonで5000円ほども値上がりしていたので、タイムセールで超激安くるまで待とうかと。

グラフィックカード 玄人志向 GF-GT730-LE1GHD/D5の底辺レビュー時には国内販売のなかったモデルが出ていますね。

MSI N730K-2GD5/OCV1

大き目の冷却ファンにメモリ2GBと上位互換じゃないでげすか、しかも安いし。

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