ファンコントローラ 底辺レヴュー

こなさんみんばんは、今回はパソコン用ファンコントローラ Thermaltake(アスク)のCommander FT( FN897 AC-010-B51NAN-A1)底辺レヴューです。

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さて内容物はファンコン本体、セットアップガイド、取り付けねじ、サーミスタの貼り付けシール。ファンコントローラのケーブルは5本(50cm)で4pin PWMのメスになってます(4本使用)。サーミスタケーブルは40cm 1本。

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コントローラ タッチパネルのUIはこんな感じで ごちゃごちゃしているようで意外にわかり良し。しかし普通に簡素なので十分だったけれど機能的金銭的にこれしか選択肢がありやせんでした。

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気になるパネルもフロントの扉を閉めれば見えなくなります。操作感はYoutubeの以下参考(タイ人の方のよう)

今時ファンコンが必要なわけは、通常CPUクーラーのファン制御はマザーボードで制御しますが、使用のSuper●のマザーボードは回転数はそよかぜな33パーセントか轟音100パーセントの2パターンをいちいちBIOSっで切り替えるしかなく(モードは4種ほどあるがこの2パターンでしか動かない…社外製CPUクーラーはイレギュラーな使い方なため不具合でもない…)からでげす。

アマレヴュから勝手に引用すると

オートモードは通常40%で作動、温度上昇に合わせて70%・100%と30%きざみで3段階制御。

このモードだとMAX1800rpmのCPUファン回転数が900~1000RPM(ともあれ700RPM前後ではないけどそんなもんでしょう)がアイドル時でCPUパッケージが35℃前後から30度前後に降下、CPU-Z StressBench高負荷時 回転数変化なしが1200から1400RPM間を推移しつつCPUパッケージ45℃(室温16℃)を超えなくなりました。つまり短時間しかベンチを回せなかった、実質レンダリングに耐えなかったわけでげすねー。でもってこのレヴューは一体誰の何の参考になるなるんでしょうかぁ。

 

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