Acer Aspire OneにUbuntu8.10日本語Remix CDをインストール

ネットブックのAspireはスピンドルレスなのでUSBからLive CDを起動させる必要があります。
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
ここから
日本語 Remix CD
ubuntu-ja-8.04-vmware-i386.zip(仮想マシン本体)
http://www.vmware.com/download/player/
VMware Player
を入手してデスクトップPCに設置します。

VmwarePlayer上で仮想マシンのubuntuを起動して

http://ppa.launchpad.net/probono/ubuntu/pool/main/l/liveusb/

から

liveusb_0.1.0_all.debをインストール、実行すると起動可能なUbuntuのlive USBを作成できます。

実はliveusb_0.1.0_all.debをインストール中にエラーが出てしましい、アップデートマネージャーで
最新パッケージを適用する必要と、VmwareとVistaのネットワーク設定と、USBメモリが遅かった
ので1時間で1パーセントほどしかブータブルUSBが進行せず、高速なUSBメモリを買い直しました。
あと仮想マシンのためかlive USB作成に1時間ほどかかりました。

なんとか出来た?live USBをAspire Oneに差して起動するとUSB内のUbuntuがサクっと起動

しかも無線LAN以外は無設定で認識していました。

ここからデスクトップ上の「インストール」のランチャ?(アイコン)を実行すると

AspireのHDDへ30分ほどでインストールが完了とWindowsのインストールよりも断然楽ですね。

インストール後はwifiを手動で設定してやれば一応おしまいです。

wifiのドライバーのインストールには2通りあって一つはwindows用のドライバーをラッパーで使用するものと、Madwifiのパッケージを利用するものがあり、windows用のドライバーをインストールするのは簡単でしたがフリーズしまくりでMadwifiを使用しました。

UbuntuをAspireoneにインストールする解説はいろいろありましたが、最終的には以下が一番参考になりました。

https://help.ubuntu.com/community/AspireOne110L

hideout