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speed

帯に短し襷に長しなどと揶揄される「ネットブック」は携帯とノートパソコンの
中間に位置するこの中途半端さがいいのだろうと思います。
「処理」と付く名の重い作業はCore2などのPCでやりましょうと。

Acer AspireOneに関する 短いインタビュー記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1014/netbook06.htm
Acerモバイルコンピューティングビジネスユニット担当副社長のKan氏の言は
自らの立ち居地を明確に把握したものでここ数年急成長してきたのも頷けます。

AspireOneは突出した特徴がなくとも一番「バランス」がいいように見えます(価格も含めて
わたしは低照度下でもキーボードの文字が見やすいホワイトモデルを選択しました。

「Kan氏は、日本メーカーの参入を脅威に感じると答えた。
しかし、日本メーカーこそ台湾勢の日本市場参入を脅威と感じなければならない。」

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1111/dell.htm

11/11 DELLはInspiron Mini 9を価格改定、Ubuntu改モデルは海外市場とほぼ同価の34,980円(直販)にしました。
今のNECでは台湾勢というか海外のベンダーに駆逐されてしまうのではないかと思います。

質感はともかくいかにも「安物でござい」なデザインに誰もダメ出しはしなかったのでしょうか???
後だしジャンケンで負けている暇はないのに。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1017/hotrev381.htm

hp 2133 Mini-Note PC はアルミボディでキーボードも広く、画面がWXGAというのが魅力ですが、
スクリーンセーバーでアイドルしていた展示機は入れたて湯たんぽ状態、OSはVistaでVIA C7-M
のCPUはいかにも非力というので二の足を踏みました。次期モデルはAtomのようですが画面がWSVGA
になってしまうと予想されていますね。ハイスペックモデルは全然ハイじゃないのに高すぎるような。
http://h50146.www5.hp.com/directplus/personal/promotions/notebooks/080522_2133_promotion/

ASUSはSSD中心、HDDモデルはちょい高め、S101はかなりいいけれども高すぎ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1106/asus.htm

東芝はなんでリブレットのノウハウを生かさなかったのかワカリマセン・・・レギュレーションのためでしょうか?
海外ベンダーにとって脅威となれたのに。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1106/hotrev384.htm

現状、「一般」的な使い勝手はWind Netbook U100 Vogue が一番良さそうに見えます、でもヒットしませんね価格設定と品不足で。

6万円台で新品のCore2ノートが買えてしまうのでAtom N270程のネットブックは3、4万円台にしないと魅力が
ないと思います。

AspireOneのブラウザを何にしようか迷ってましたが、以下をやってみてFirefoxにしました。
http://www.lucky-bag.com/archives/2005/01/firefox_2.html

使い慣れたSleipnirの欠点はちょっと遅いから ネットブックにはクロームより「硬い」Ironかsafari、operaを検討してました。
素のFirefoxは早いというより軽い印象で、「高速化」すると早いし軽いブラウザになると思います。

Adobeの日本法人がPS CS4発表
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/family/?promoid=BPBRU
体験版もそろそろ出るようです
http://www.adobe.com/cfusion/mmform/index.cfm?name=cs4_notify&loc=ja
私は入れませんが。

Photoshop CS4 Extendedアップグレードオプション
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/photoshopextended/upgrade/

CS3 Extendedと無印CS3、CS2、CSがなんで同価なんでしょうか・・・
わたしはCS2からなので関係ありませんがねw

ともかくADOBEにはFLASH PLAYERのx64版出して欲しいですね。

hideout

5 Comments

  1. NetBook、価格が安くてよろこんでいたのですが、、、、、よくよく考えてみると AtomベースのNetBook 微妙にノートパソコン平均的な価格が下がっただけで、本来はもっと価格をさげられるはずなのに、パソコン全体の値段が値崩れしないように うまい商売をしてるなと思っていたら、DELLの値下げ報道で 3万円台ってのは、、、安価なノートパソコン市場の競争は次の段階に入ったという感じはします。

  2. NetBookの出始めは「目新しい」だけで全然安くないと思ってましたが、ここに来てDELLが海外市場と同価にし始めてからC2Dのノートの価格に下落の兆候が見えてきました。今までは「外注先」の台湾のベンダーが日本に本格的に参入した今いつまでNECは耐えられるのか。
    ネットブックは「未成熟市場」向けというところから始まったのだろうと思いますが、レンダリングもPhotoshopでのレタッチをしない、コンパイル、動画編集エンコード、最新の3Dゲームをしないのであれば十分使えてしまう、であれば何もWindowsに拘らなくても「未成熟市場」向けのUbuntuモデルですら十分実用に耐えるレベルのように見えます。
    XGA以上の解像度に慣れ親しんだユーザーには1024x600という解像度は縦が足らなく思いますが、3万円のUbuntuモデルが最初のPCならばどのように映るのか?vistaのUIはXGA以上を前提にしているように見えます。
    ふとLinuxの文化は「未成熟市場」でより開花する可能性があるように思ったりしました。それはUbuntuの「あり方」そのものですが。
    ネットブック向けWindows7が1GBのMEMで650MBほどしか占有しないこと「売り」してもいいのかどうか。

  3. その「売り」は、うれしいですけど、、、お金を払う理由にはならないと思います。Windows7 は Vistaに比べてどこがどうよいのか? どういうメリットを強調して販売されるのか?Windows7 Express 無償版 をばらまいて、9800円で、 Windows 7 に upgradeできるとか、、、
    Windows7のリモートデスクトップ経由で Poserが実用的に使えるように改善されてほしいものです。Linux のどれがスタンダードなのかはっきりしなくて、デスクトップ用に使う計画って頓挫するので、DELLがUbuntuを採用するのは意味があります。
    台湾系のメーカーが一般消費者向けブランドになろうと、ネットブックでしかけてきたのには驚きました。Atom搭載ゲーム機や携帯電話がどうリリースされるか楽しみです。

  4. わたしはLinuxについても門外漢でどれが「スタンダード」なのか見当もつきません。しかしPoserとPhotoshopを使わない限りはこれで事足りてしまう、「何かを犠牲にしなくても使える」OSだなと思いました。ここ数日ubuntuばかり触っていますが安定したx64版が出ればデスクトップPCで使ってみたいと思っています。PoserはD|Sのような互換ソフトがあればいうことはないのですが・・・KIM99さんw
    直接関係ありませんが
    http://blogs.computerworld.com/ubuntu_scores_major_wikipedia_win
    wikipediaのサーバーOSにUbuntu採用らしいですね。

  5. サーバー用のLinuxですが、商用のRHELが強い感じがします。これの無償タイプが CentOS Red Hat系のデスクトップは無償のFedora Core でしょうか、、、、
    Poser互換ソフトの開発自体に特殊なノウハウは要らないと思いますので、学生さんが研究用に開発したり、リタイアしたエンジニアが開発しそうな気はします。 Lazarus に OpenGL を扱うコンポーネントとかありますんで、、、、
    それより先にLinuxがインストールされたパソコンが増えるてくると、Poserも DAZ Studio も移植されるのではないかと思います。

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