FittingRoomを使ってみるテスト

■PoserPro2014のFittingRoomを使ってやってみたいことがあったので、何も考えずに挑戦。

まず、てきとうなモデラー、ここではシ…Silo[サイロ]で以下のような逆錐を作成、でもっててきとうに分割。

001

Poserに読み込み、デフォルトのVictria4.2をロード

002

Fitting Roomで新規セッション、001というのは逆錐。

003

トランスレイションを20くらい、ポークスルーマージンを0.008くらいでFIT

004

Spawn PropでPoseRoomにインポート、名前はとりあえず002。元の001は削除。

005

MorphingToolのPullでプルっと押し出し

006

適当にパラメータを調整して

007

PoserからOBJ書き出し、モデラーのSiloに読み込み

009

サブディバイドしてはみ出たところを調整

010

サブディバイドをフリーズして

011

OBJを出力>再びPoserに読み込み(元の002は削除)

012

再度FittingRoom、今度はポークスルーマージンを0.002くらいにしてFit

013

PoseRoomにインポート。ちょっと脚にフィットしてきた感じ。OBJを書き出し。

014

またまたシ…Siloに読み込み。

015

サブディバイドした状態ではみ出たところ(はみ出るのは素体のほうだけど)を調整。

016

フリーズ。OBJ出力。

017

Poserに読み込み(元のOBJは削除)。

019

めんどくさいから画面のSCは省略して、Fitすると…

020

これはあかんやつや…

この方法だとダメだったんで、これは放棄して一旦リセット。

021

グイっと

022

もうちょっと素体に沿うようにして

023

サブデビしてはみ出たトコを調整。

024

フリーズ、とりあえず上の開口部付近をひとつ分割。

025

再度サブデビ>フリーズ。

026

とりあえず、ここでUV展開。でもってOBJ出力。SiloのUV初めて使ったけど、RoadKillと基本は同じぽく、処理が軽い。

027

Poserに読み込み(元のOBJは削除)、見難いから片脚非表示。

028

FittingRoomでポークスルーマージンを小さめでFit。

029

今度は余計なシワが出ず、たぶんOneSizeFitsAll。OBJ出力。

030

よーし、メーターが上がってきたたどぉ(加齢臭)

SiloにOBJ読み込みサブデビ>調整>フリーズ。

031

開口部フチ、背面シーム相当部にマテリアル追加。下はX.yになっているけど、正しくはX.Z軸方向にとりあえず1パーセント拡大。OBJ出力。

032

-X軸対象コピー。ついでにUVズラす…いや、まだ断じて被ってはいないし、被る気はありませんから。

034

気を取り直してPoserに読み込み。その日の来ないことを切に願う。

035

実は「人」という字は尻からとったんじゃないかなぁ…ところでズラって結構高いんですよね?

035-01

SetupRoomでV4 Dev Foundationのスケルトン読み込み、PoserPro2014は個別にそのMorphを含めるかも選択できるようになってました、とりあえず必要なBone+上位1階層Boneを選択。むしろスキンヘッドのほうが潔いとおもいます。

039

!Magnetize to V4をストッキングの足のないやつに適用して、コンフォームしてVictria4.2の脚を曲げてみると…スタコラ。でも、いろいろ誤解されそうな…

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膝のところがアレなんで..以下のように.数値はいつもてきとうに修正。

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よっこいしょういち、っと、膝を曲げたときに逐一カスタムモーフパラメータを調整しないと(Body側だと左右同時だから左右の「曲げ」が違う場合には格部位ごとに)いけませんが、調整作成作業が楽だと思います。

038

というわけで、破綻はポーズごとにMorphingTool使えばええわってな感じで、途中隘路にハマってやり直しましたが無理やり完成。

fin

あちこち凸凹でげすなぁ。あのアジの開き方だと均一ストレッチ分布になってしもうて、もひとつな感じがしました。

FittingRoomを使うやり方はモデリングの出来る方には思い通りの結果にならないため不要だとおもいます。

Test001

■上図をPhotoshopでこしらえるときに出来たんですが、アウトラインをつける方法のひとつ。

レンダしたPSD

040

レイヤーマスク(上の白黒部をCtrlをクリックして選択状態にして、選択>選択範囲を調整>選択範囲を縮小>1や2Pixelなど

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選択範囲の反転(shift+Ctrl+I)して。

アウトラインの描画色選択。

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順番は適当ですが、↓こっちのほうを選んで描画色で塗りつぶし(Shift+F5)

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で背景色いれて出来ましたが、別にこの方法じゃなくても良かったなと思いました。めんどくさいし。しかも影ありレンダなのでアウトラインが変でげす。

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Tipですらなかった…

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