Courageous for V4のC-Bootを↑延長したときのメモ。

■ Courageous for V4のC-Bootを↑延長したときのメモ。

PoserにC-Bootをロードしてobjで書き出し。Geometriesから引っ張ってきてもいいかもしれません。

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Poserから書き出したブーツを、その存在を忘れた頃に唐突に更新される、poserユーザーのほとんどが愛用していないPegasus Modeler3.0に読み込み。

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Pegasus Modeler3.0は酔狂にもPoserフィギュアに特化しているモデラーで、GroupやMaterial Zonesのタブがあり編集可能です。もちろん単位系をPoser用に調整する必要もありません。

ShaperのSpecial Functionのほうが何かといいかもしれませんが、使ったことがないのとメール登録してないのでわかりませんすみません。むしろつかってみたいです。

というわけでグループを削除、ちなみに「デフォルト」は削除できません。

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グループを削除したブーツをobjで保存し、Silo(※サイロだから!)に読み込み。Import Scale Factor は10、Expoetは0.1。

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Soft Selectionでウィーンと引っ張りあげ。なぜPoserから書き出したブーツを、その存在を忘れた頃に唐突に更新される、poserユーザーの99.9999%が愛用していないPegasus Modeler3.0を使わないかといえば、Siloのユニバーサルマニピュレータ、通称「だんご」は超ハゲ上がるほど超便利だからです、おかげで…。これって、いまどきのモデラーには標準完備なものなんでしょうか。

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てけとうに寄せて上げてこんな感じ↓。

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マテリアル情報飛んでしまっているので色わけして、objで書き出し。

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それをPoserに読み込み。左が元のブーツ、右が寄せ上げブーツ。

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これをPoser Pro2012以降なら(Poser9はどうか知りません)Setup Roomで元ブーツをロードしてサクっとフィギュア化してマテリアルつけて遊んだりしておしまい。

あと大変大事なことをやってないんですが、それはPoserから出力するブーツ(フィギュア)はゼロポーズにしとかないとサクっとフィギュア化できないことです。靴底が接地しているほうが見栄えがいいのでそうしました。ゆえに上図からはサクっとフィギュア化できなかったりしますんで。このブーツのように膝(ひざ)上まで変形する場合はペガサスモデラーを介さずにグルーピング残したままでもいいでしょうが、とりあえずやってみました。

このCourageous for V4のブーツ、プラチナ会員なら$1.99なのでよく見もしなかったんですが、よく出来てるというか、あちき基準で普通に巧いんで正直スマンかったでげす。モデリングできる人にはフツーなのかもしれません。こんなにうまく作れたらいいのにな。今まで気にしてなかったプラチナアイテムもちょっと買ってみようとおもいます。

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