RZ18(撮)

てなわけで、もうほんとにファカ野郎な雨天なのでISO400までのオート、Optio RZ18があまり得意ではないとの風評の室内手持ちでもってPoser背景用画像を撮りにいきましたでやんす。

ISO200以下を使いたかったけれど、GX1のときはブレまくったので日和ってISO400オートにしました。出来ればISO200以下で使用したいところですが、それでは気負ってしまいそうでげす。極小サイズで1600万画素CCDのISO400というわけで等倍表示、大幅なクロップは耐られませんが、縮小表示であれば使えそうです。やはり室内などの比較的低照度下では手振れと高ISOによるノイズが画像劣化の大きな原因だと思います。縮小表示ではあまり目立ちませんが、室内ではほとんどブレています、RZ18の手振れ補正を頼りにしました。暗所撮影向けに裏面照射COMSセンサーを搭載したコンデジを用意すれば更にヨシでしょうが、2台持つくらいならGX1の高感度を使います。

■これまた比較にならない比較画像。

カメラのカテゴリー、天候、撮影条件などすべて異なるので一体何の比較になるのかわかりません、もうGX1のワンサイドゲームにしか見えませんが、24-450mmのRZ18にしか撮れないものがあるのでげす。

比較すべきでない条件(RZ18のJPG圧縮が高すぎること等)を除いてわかることはRZ18の彩度が明らか低いことです、彩度をマイナスからデフォルトのプラマイ0にすべきでげしょう。(「比較」自体が間違っているんで、くれぐれもこれを見てRZ18はダメだとか思わないでください、GX1は一脚使用してるし)

■6/15RX100

キヤノンのG1Xに続き比較的大きなセンサーを搭載したSONY DMC-RX100が6/15出荷され販売店、ユーザーによる作例もあがってきたようです。実売6万弱と予想よりも若干安く、G1Xよりもコンパクトで明らかにS100上位互換で作っているところなどキヤノン潰しみたいなカメラですね。

RX100の作例がどうのという前にこの人たちは巧いなぁ…と感心してしまいます。もし「POSER背景画像用写真」という縛りで撮ったとしても数年のアドバンテージがあるはずの私は全くかないそうにありませんでげす。いまだに露出構図以前の手振れするとかしないとかの物理的なレベルで右往左往してるんだもんなぁ…

http://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=15317

http://photo.yodobashi.com/gear/sony/camera/dsc_rx100/

海外でも有名なデジ一比較さんのところ

http://dslr-check.at.webry.info/201206/article_5.html

げ…RX100の高感度耐性はm43パナセンサー同等かそれ以上とのこと、RAW出力ならば超えると思われ…交換レンズを買えない底辺な私にはRX100一台で十分な気がしますが、既にGX1があるしそんな余力もありませぬ。広角端28mm f/1.8で新開発CMOSと、これはもうPoser背景画像用に企画設計開発営業販売された最適な一台だろうと推測されます、これからPoserを始める方で背景をすべて写真で賄うご予定の方は検討されてみてはいかかでしょうか。3DCG用テクスチュアならばカメラは何でもいいとおもいます。

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