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三重県美で曾我蕭白 。今日は駆け足で数箇所めぐる予定でゆっくり余裕がなくおまけに展示室内は撮影不可だし帰ってから見ようと売店にてこの三重県立美術館の目録より大きく分厚かった京都国立博物館発行の蕭白の大型本を購入しました。入場料は1,000円(駐車料金なし)。

とりあえず庭からの概観

移動中「超肉うどん」の看板が目に付いたので早飯(11:30頃)。この時間から流行っているだけあってウマ~。あ、食べたのは牛丼です。

ルーブル彫刻美術館 地元ではTVCMでおなじみらしい。私の地元の太陽公園と似た何でもアリなテイスト、いわゆるB級スポットとしてもその道でも知られているようです。

個人ではなく宗教法人の経営とのこと。呼び水の巨大観音と合わせて入場料2,000円(駐車料金なし)。

どこかで見たことのあるけどちょっと大きな彫像

バッカスだとおもったけど「モーゼ」らしいです。

レプリカ大好き、基本ショーケースに入ってないのがうれしいですね。でもおさわりは厳禁。

微妙に塗装がイケてないけど、それがどーした!

ル彫美オリジナルの千手観音。黒と金の組み合わせは実に映えますね、これふつーに格好いいです。帰宅後Webをググって見ると、ここはニセモノ、パチもんばっかりだとかDISっている感想も見ますが、本物至高主義ならばこれは本物ですぜ?

MIHOミュージアムほど圧倒的じゃないにしろ宗教法人ってどこからそんな金が沸いてくるんだろな財力パワーをまざまざとみせつけてくれますね。いずれにしろ、ご信者檀家様のおかげでいろんな面白いものが見れるわけで、ビバビバビバ!宗教法人!

館外へ、ヨッコイ庄一っと。

なんかかわいい「すふぃ★んくす」。大事な箱入りなのでしょうか、転んでお怪我でもされないか下僕が心配そうに見ています。

この他に3匹の指揮者がいます。

金色のお天狗様とカパエル達。

小島功先生監修ならばきっとボインだったことでしょう。

・・・・

「すべてのことをやめ、心臓だけを動かしながらにしなさい。」という気持ちがなければ聴こえない天上の音楽もあるにちがいないでげす。

とあるCBVのレールガンロボよりも小さいですが、身長33mの金色に輝く観音様。

秘伝の萬倍釜。

鳥羽までの途中で安土桃山文化村の看板があったので立ち寄ってみました。同三重県にある志摩スペイン村的なテーマパークというものでしょうか。当時の村を再現しあり村人の格好をしたスタッフの方が生活している風だったらRPGみたいじゃないか、と期待半分、駐車場の入りを見て不安半分。入場料3,980円(オプション込み)ここも駐車料無料。

ここまで「ちょんまげワールド伊勢」あれ?なんで入り口の看板が違う…公式サイトでは「株式会社 安土桃山文化村」ですね、ってサイトの萌えキャラとか村では素振りもなかったし全然関係ない気が。なぜかやや暗い気持ちになりながら次へ…

マコンデ美術館

入館料1,000円、駐車料無料。三重は基本駐車料金無料なのかしら。

現代マコンデアートというものみたいです。

これらはごく一部で他600点以上もの絵画彫刻などのコレクションを堪能できます。現地では黒檀から彫り出しポリッシュされた独特の質感などを様々な角度から色つきで見ることができます(当たり前だけど)、また三重に行くことがあれば必ず立ち寄りたいところです。

往復608km、ガソリン、高速料金、入場料、飯代ほかで標準望遠ズームが買えたけどレンズだけでは写真は撮れないのだということにしておきました。

数撃ちゃ当たる方式で1081枚撮影、激しくブレたりで使えない写真は313枚。

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