ミニLEDライトセーバーを作ってみた

というわけでLEDライトセーバーを作ってみました。昨日入手したばかりの「撮影台(板)」780円のスチレンボード、なんか薄暗いLEDライト(580円)、KB用紙1枚、だいぶ前に買った湿ったパーマセルテープです。SuperFireの明るいLEDライトもあることにはあるのですが、最近思慮深そうにひたすらダンマリを決め込んでいます。

工作時間は約30分、パッと見でわかるイビツな仕上がり。ライトが小型なのでセーバー部は25cm長。工作とか20年ぶりです。

半身もっていかれた撮影台というかただの板のスチレンボード、3方に程よくくたびれたレジャーマットをあしらってみました。真ん中に見える小さなLEDライトは198円で昨日入手(それでいて予備の電池付でげすよ!)ま、どうでもいいですが。

■でもってテスト

うーんなんかLEDライトセーバーを使うまでもない感じですだ。もっと正面ぐりぐりしたほうがよさげでげす。でも、撮影カメラのレンズ横切ってグリグリするのは抵抗が…しかーし、

秘伝!LEDライトセーバーの心得!!!には

レンズの前を横切ることを恐れない

と記されており、LEDライトセーバーの裏側を黒パーマセルテープなどで覆うのはそれ故なりか!と忸怩たる思いに浸りました。ちなみにアクセサリシューにチン毛みたいなものが見えますがこれチン毛ですから…(ほこりを払うクリーニングブラシの毛がついたままになってるようです。)しっけい、失毛なんちゃって…

なんかちょっと薄暗いけど、ノリ的にはこうなのでしょうか?。あいかわらず正面側からの光量が不足しているようなので、グリグリ+はもちろんのこと、正面にレフ板代わりの白い板を置いたほうがいいかもしれません。LEDライトにピントを合わせました、カッターナイフの柄がボケてますね。

左上のムラみたいなのはライトセーバーの軌跡。Photoshopでもっとぼかしをかければいいかもしれません。レンズにムラが出来ているので、これからは職場の休憩時間でも欠かさずエアLEDライトセーバーで要素振り練習。

あぁレンズにレジャーシートが写ってる..あにはからんや.「海辺」とかが映っていると空見してくれれば詩的やん。でもってカッターナイフは「その情景を切る撮ることを意味しているだ(キリッ)」などと勝手に付加読みしていただければ更によし。(レンズに色を付けました)

やはり周囲を背の高い白いボードにするべきでしょうか。これもスチレンボードに色がのってるしA2ケント紙も欲しいな。

てなわけでヤフーオークション写真用の撮影キットもダンボールとかで自作したら安いけど片付けるのが面倒で放置しているとふねふねへにゃへにゃになって早朝燃えるゴミの日に出すことになるのでLEDライト一本で出来る伊藤裕一氏発案LEDペイントライティングまたは「LEDライトセーバー」撮影法もいいんじゃないかとおもうキンカンニッショクだった今日この頃でげす。

hideout