SteadePot

SteadePotと一脚を持っていきました。

わたしは日の丸でしか撮れないのか…

台湾からの団体様ご一行が多かった明石大橋公園でした。ミラーレスではNEX持ってる人もいました。RAW+JPG保存は書き込みに待たされることがあってRAWのみで保存。計400枚ほど。

明るい所が多かったので300枚以上手持ちか、そうでない場合はSteadePotのワイヤー脚。SteadePotで1/15sくらいまでは使えそうでしたが、それって手持ちと変わらない気もします。やはり安定させるコツがあるのでしょうか。一脚は付け替えが面倒だったので、一脚とSteadePotとを素早く切り替えが出来るよう一脚と同様のクイックシューベースを注文しておきました。それをSteadePot側につける予定です。

カメラのダイオラマモードで↑二枚を撮りましたが、自動でRAW保存からJPG保存に切り替わらないようで、Photoshopで上下にボカシを入れました。同様にダイオラマモードの動画も撮りましたが、三脚や何らかで固定しないと見れたものでない結果に終わりました。あと10秒ほどの撮影が2秒ほどにトーキーみたいなコマ送り風に短縮されていました。

RAW画像には簡易プレビュー時用のJPEGが埋め込まれているはずなので、ACDSeePro5のRAW表示設定を埋め込みJPEGに変更してプレビュー画面をプリントスクリーンして保存。現像してしまうと埋め込みJPEGを使わないのでフィルターを使った画像は保存できないようです。

上ダイオラマフィルター、下ACDSee素現像

Photoshopでやったほうがいい気がします。動画で使えるってのが面白そうなんですよね。

Yourtubeにある動画1(なんちゃってボカシフィルターではなくティルトレンズ使っているようです)

Yourtubeにある動画2(最近のコンデジについるミニチュアフィルターのようです)

この手の効果の呼び方はいろいろみたいですけど統一してGod modeでいいんじゃないでしょか。

HDRI

LEDライトセーバー的に使えないかとこのクリップライト入手。これ予想よりもかなり光が弱くて作ったほうがマシだと思います。SteadePotを780円の白スチレンボードの上置いてにLEDライトぐるぐる8秒露出。スチレンボードだとギラっと反射するので紙でも敷いたほうがいい感じです。Powershot Pro1をマクロ専用にするつもりでしたが、液晶解像度が低くてピントの山がわかりにくくオートフォーカスを使用(上画像)。クリップライトはこの位置に設置するのが正解だとあとから気がつきました。下はGX1、液晶はPowershotよりは見やすいけれど電動ズームMFはやっぱりめんどかったんでピンポイントAFにしました。Panasonicから一本だけ出てるマクロレンズはすごく高いですね。フォーカスリング付きのレンズで買えるとしたら、G14-45mmの新古品ぐらいだけど標準ズーム2本もいらないしなぁ…

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