GX1+PZ14-42

RAW>JPG(マニュアルで歪曲収差補正)

高感度に強いNEX-5でも出来なかった、230枚撮って手ブレ、ひどいピンボケした写真は0枚という結果になりました。

NEXで手ブレってどんだけブレブレ人間なんだよ?という感じですが、今回は電子ビューファインダー+両手の3点支持が効いたのかと。

上から3枚目を見ると、GX1のオートホワイトバランスはたまにクセのある出かたをする気がしました。

なんというかこれらの写真、コンデジでも十分撮れそうな気配です。

ま、カメラを変更するよりも撮影する人間を変更したほうがいい結果が得られるのは間違いんだろうなぁorz…

■カメラ出しJPG(フォトスタイル「スタンダード」コントラスト-1、彩度-1、NR-1)とRAW(ACDSeeデフォルト値+マニュアル歪曲収差補正)の比較

マットの部分

JPGはノイズリダクションのルミナンスとカラーを強く掛けたみたいにディティールがつぶれてしまっているように見えます。

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