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ライブビュー

ねんがんのDMC-GX1用のライブビューファインダー DMW-LVF2を入手。

背面液晶の代わりに外付け液晶ファインダーにしてかなり見やすくなりました。明るいところでは構図の確認くらいしか出来なかったので。欠点はチョークバックに収まらなくなった事と、23,5K円はやっぱり痛いです。

■ACDSeePro5本家から$49.99で買えるよメールが来てたので、GX1にも対応英語版のみ?日本語版も対応していました)したことだし素直に英語版を入手。

そんなに売れてないのかと思わせる投げ槍プライス、個人的にはACDSeePro3>Pro5への移行するメリットは新規RAW対応くらいしか見出せませんしねー。

ちなみに日本語版アップグレードは16,8Kのままでした。本家と分家のこの差はなんなのSA。

■RAWを現像できるソフトの出力(JPG)比較

カメラ撮って出しJPGはフォトスタイル「ナチュラル」のためか、彩度が低くみえます。「スタンダード」でコントラスト、彩度を変更したほうがいいかもしれません。

カメラJPG、Lightroom、SILKYPIXは歪曲収差が補正ようでGX1のRAWのレンズプロファイルをRAW現像時にオートで補正しているのでしょうか。一方ACDSeePro5はレンズ本来の樽型歪曲収差が出ているように見えます。

この自動歪曲補正の欠点は…(意味もなく画像の順番を入れ替えてました)

こういうところでしょうか。

ACDSeeでマニュアル歪曲補正↓

ま、いつもながらにおもろない写真だわ。そこは棚上げしといて…

■カメラ出しJPGでは強制クロップされるためその事を意識しないと見たときと違うイメージになってしまう。意図した構図、ファインダーに見えたように写って欲しいものです。(しょーもない写真であっても)

(クリックで大きくなるよ↓)

クロップされるのになぜカメラ出しのJPGのほうがファイルのサイズ(3448x4592pix)が大きくなってしまうんでしょうか。

■カメラ出しJPGはオートで倍率色収差を補正してくれるので積極的に使いたいのですが、歪曲補正OFFの設定がないのが残念です。

というわけでACDSeeを使えば閲覧と現像をひとつのソフトウェアで済ませられるので、これもさらによし

 

hideout

3 Comments

  1. ミラーレス一眼に、ファインダー、、、

  2. 光学プリズムやミラー機構を省略できるから小型化したミラーレスの利点が電子ビューファインダー(接眼液晶)でちょっとばかり薄まってしまいますね。なるほど、帯に短しオビタニタカシとはこの事でしょうか。

  3. ミラーレス一眼にファインダーはネタだと思ってましたが、、、、その先は、、、、
    カメラとファインダー分離型して、無線で画像をとばす、メガネタイプシースルーファインダーとか、、
    一眼レフ カメラを原点に考えると、ミラ-レス一眼は退化してるようなイメージになるのに対して、メーカーは気をつかってたのでしょう。
    パナソニックは光学機器メーカーでないので、家電のノリで男っぽい一眼レフをもてない女性向けに高画質なカメラを売ろうと、女性向け本物志向と、製品としては合理的なんですけど宣伝としては挑戦してました。お父さん不要の一眼カメラ画質です。 とかいえんからな、、、

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