EZSkin

前々回からやや日が開いてしまったが、EZSkinを使ってみました。ってこれ2月にやる予定だったけど。

BumpありのJamesをロード。

でもってレンダリング(pp2012)

設定はGCなし 影あり IBL含む3灯

EZSkinを初期値のまま適用

レンダリング

GCをON(初期値)

レンダリング

ちょっと彩度が高くみえるので

EZSkinのOption>HSV変更(彩度、明度)

それだけで特にどーと言う事はないんですが、これレンダリング設定のSubsurface Scatteringを使っていないんですよね。

Subsurface Scattering をONにしたみたレンダリング結果と比較してみると

「なんだばかやろう…」

比較すればどちらがSubsurface Scattering ONかわかりますが、ちょいと意識しないとわからないような…

「さすがSubsurface Scatteringだぜ、ぜんぜん質感が違う!」というのは思い込みというか、単に比較すらしてなくて言っているだけじゃないかと思うんですけど、そのへんどうよ?

タイムリーなことに教授のblogのこのエントリ のコメント欄にSubsurface Scatteringの使用上のヒントがあるし。

ということでEZSkin含め他人の褌で相撲をとってみました。(いつもだけど

思い込みかもしればいけどEZSkinってGC ONでつかってナンボって気もします。

 

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