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ダウン

借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展を見に行きました。

http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1107/index.html

お化け屋敷方式のアリエッティ体験セットと、あまたの有名作品の美術を手がけられた種田陽平氏の作品展といった感じで、コンテとか上映会とかを期待していた向きには肩透かしでした。

だって映画を見てないんだもの。

ところでこのアニメ制作会社は押しなべて「宮崎監督テイストな作品しか作ってはいけない」といった暗黙の了解でもあるんでしょうか(高畑先生を除く)、ディズニー的なポジション、ブランド化戦略の一環ですか?もしかして従わないとコリマ送りになるとか。

■自家用車をローダウンしました。

「え?今どきローダウン(笑)とか昭和のヤンキーですか?」と言われそうですが、ほんといい年して何やってんだろうか…。

スプリングのみの交換は性能、耐久性、乗り心地などすべてがノーマルよりも悪化しますからね。

たまに前後のバンパー、フェンダーをヒコヒコとブラつかせていたりテープで即席補修しているDB自動車を見て「なんで壊れた車に乗っているんだろうか?」と思われるかもしれませんが、あれって車高落としているから縁石や段差に当たって割っているんですよね、もちろんわたしもゴリっとフロントを初日から擦りました。

さりげなくフューエルカバーに「ぎもうぶ」をあしらい、ゴージャスなエレガントさをバッチリ演出!!!

↓これがノーマル。ガンプラの「脚を2mm延長しました」とかと同じ世界かもしれません。

と言ってもプラモは小学の頃から作ってないし、当時は「青空モデラー」だったためパーティングラインすら消したことねーレベルでげす。

ちなみに当時ガンプラのゴックとズゴックを買いました。造形的に奇抜だったし語感も良し。あとジュアッグとかも気になってましたね。なんで「ガンダム」を買わなかったかって?

だってガンダム見たことなかったんですもの。

似たアングルの画像(後)

縮小画像だとちょっとかっこいいな、どことなくQ車プライベーターのラリーカーぽい。

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2 Comments

  1. すげえwwwすげえこの車実在したらぜってー乗りたくねえ。大学時代の群馬出身のトモダチ(♂)がこんな感じのアレだった。二度と乗りたくない。
    でも、観たい。
    那須の峠攻めにきませんか?

    ところで映画はちゃんと観ましょうよ、私も観てないけど。

    • 痛車とか罰ゲームです(笑)。珍走団とベクトルの違いのみとしか思えないでげすね。
      ご学友はかの地「グンマー」の方でしたか、それはまぁイタし方ありませんね。
      乗りたくないけど見てみたいのは、スプラッタームービーのゴアシーン観る感覚でしょうか。
      峠とか…この車カローラ同様のファミリーカーだし…それなんて罰ゲーム?

      あーそうですか、そうですよね、やっぱりジブリのアニメはニッポンジンのこころですよね!
      純粋無垢で清楚可憐な乙女(しかも母性も溢れてるんだぜ)が嫌いなロリコン日本人男性なんていませんから!
      すみません、これからは必ず観ますよ、TV放映で気が向いたらだけど。

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