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苹果

ピンドラじゃないっす。

■アップルシード XIII(13)ってもう3話まで作られてたんですね。話題にもなってないけど。
無料で1話を見れます。
http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=2977
3DCG使用アニメーション(美術の多くはマット画ぽい)としては超低予算の部類にはいるようで、制作声優陣はいまをときめくお名前でも、お金を掛けられないってのはなかなか厳しいものがあるんでしょうか。文句があるならオマエが作れよと言われてもヒトコマも出来ませんが、どうせこんな出来な原作無視して萌え豚が振り向くくらいのものにすればよかったのにと思わず独りごちてしまいます。
それはさておき、
シロマサ先生原作ものはシリアス、高尚にせよ!とかいう不文律でもあるんでしょうか?いやマンガの攻殻などを読めばその情報量と独自の解釈にこっちまで賢くなったと錯覚せさられますけど。
原作テイストがあるのはブラックマジック66だっていうのはアタリ前田のセサミ★ハイチ大統領ですが、それ以外は比嘉さんのドミニヲンくらいしか思いつきません。教条的に原作のテイストをアニメ化しなければならない!ってもんじゃなく、原作のもっている面白いところをもっと映像化してほしいし見てみたい。
たしかに映画攻殻、TV版SACの洗練された作品は本当にすばらしーの一言でハマりました、でもシロマサ先生のコメディとエロの要素が欠乏している気がします。このエロは”せくしー”とか”妖艶”とかのエロじゃなくて、誰に需要があるんだってくらいに先生の個人的な性的嗜好性はいりまくりの執拗なまでのポルノグラフィフェチアートで、ここすごく重要だとおもうんだけどないがしろにされているじゃないすかね。どれくらい重要かと言えばシロマサ先生が女体以外描く価値がないといわんばかりに以降のライフワークにされているメラっとした質感のいまどきストラータ3D使ってるみたいな3Dとの(たいへんたくましい獣人との)見事な融合CGエロ本イラスト集を見れば一目瞭然じゃあーりませんか。ちなみにカレンダーや初期の同人誌以外はほぼ持っています、だってマンガをコンプしてしまえば、もはや入手できるシロマサ先生の作品はエロ本イラスト集しか残ってないんですから…

映画評論家が「こんなものはただのポルノじゃないか!」と酷評するような作品誰か作ってくれないかなぁ。

hideout

4 Comments

  1. こんなものはただの2次創作物じゃないか!と勝手に聞こえました。
    アップルシードって知らないし、甲殻機動隊のアニメの一部はみてます。仮面ライダーの原作漫画はみてないですけど、バンダイがスポンサーのテレビ番組の仮面ライダーの原作に石森章太郎のクレジットがあるけど、、、あきらかに、2次創作物。
    、、
    アニメ化とか映画化は原作者からライセンスうけた2次創作物って表示はほしい気はしますね、、、子供的には原作の再現だと信じてましたから、、、番組製作サイドからすれば、放送に関する規制に、スポンサーの意図がありますから原作者から2次創作物を製作する権利を得てるという認識なのでしょうけど。それを視聴者に通知しないのは、、、、視聴者を子供扱いしてるというか、、、、2次創作物を作って収益あげてる上場企業の意識としては著作物であることにしたいのでしょうね、、、、、 2次創作物を普通にしたくないのでしょう。
    そんなんで、中国のパクリに対抗できるのかよ、、、公式な2次創作者、とそうでない2次創作者をはっきり定義しろよ、著作派生権の利用者はライセンス内容を作品に添付しなければならない。ってな法律改正をしてほしい。と勝手に思いました。現在、定期的に出版されるエロ本(雑誌)て存在するのでしょうか? 

    • 定期的に刊行されるオススメのエロ本を紹介しやがれってんだこんちきせうめ!と勝手に聞こえました。
      冗談はさておき、2次創作物というか原作付きの映画、アニメ化って当たり前でことさら疑問におもったことは特にないのですが、
      多くのアニメ化では物理的には短い尺や予算的な制約のなかでオリジナルをどのように料理するのかが、見所なのだろうとおもいます。
      最近では「喰霊-零-」の原作越え、あおきえい監督をこれで知りましたが、「放浪息子」で今をときめくお名前に仲間入りされた感がありますよね。新房監督作の多くは原作付きアニメ化にもかかわらず凡百には真似のできないオリジナリティすら出ていたりで一流の料理人の技芸を堪能できる「2次創作物」はわたしのような消費者には楽しみのひとことです。わたしには「POSER」もDAZなどのアイテムを消費する遊びのひとつだとおもっています。とまた無理やり〆てみたり。

  2. 未来の金の斧、銀の斧、銅の斧
    >定期的に刊行されるオススメのエロ本を紹介しやがれってんだこんちきせうめ!と勝手に聞こえました。
    エスとはいいませんが、右翼的というと、いやがるかもしれませんんが、保守的な、、地域を愛する、、、
    私の個人的な感想はさておき、、、

    就職試験で、過去に刊行されたお勧めのエロ本を語れという設問が出た場合、、
    (これはセクハラですが、、試験とは人を試すわけですからありえます。 人物評価する上ではいい質問、、、、)
    1.本当に好きだったエロ雑誌について熱く語る。
    (性癖を語るリスクが、、)
    2.当時はやってたエロ雑誌の路線が好みだったと語る。 
     、、、、(こんなことよくやってたような、、、)
    3.エロ雑誌をみてませんでしたと述べる。
     
    1な答ができる社会がいいとは思いますけど、、、
    2な回答をきっちりするってのは、、、
    実際わたしがする回答は、3かな、、、

    • 金の斧、銀の斧、銅の斧、お主の落とした斧はどれか?と尋ねられたならば木こり的観点からは「何でもいいが丈夫で良く切れる斧」と答えるでしょうか。すみませんレスの真意をつかめませんでした。
      >>就職試験で、過去に刊行されたお勧めのエロ本を語れ…
      ポルノ雑誌の出版社などしかそのような設問をされるだろう面接状況をなかなか想定できませんが、それはさておき、比較対象を語るほど知らなく、しかしながら③の見てないというはいくらなんでも嘘になるので(だってオトコノコだもの)「逆にご教授たまわりたい」旨を伝えるのだろうと思います。
      ところで、この質問に「さ…さぶです」と答えたら場がフリーズしてしまうんでしょうか?公正な面接官ならば「なるほど」とかすかに頷きつつ、おもむろにリコマンドの理由を尋ねるのかもしれませんね。いや、むしろ「エロ本とは何か?」という形而上的設問のほうが厄介なのではないでしょうか。それは「言語にとって美とは何か」を即答するに近しい困難さがあるかもしれませんね。

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