続・節度あるレタッチを求めて

というわけで前回のつづき

作業内容は背景ポン置き合成、スリオンテープ一部「ゆがみ」、PH追加のみで数分で完了。彩度明度色相はそのまま。

前回のテストサンプルとほぼ同じながら、「重力」の表現を追加増量、Power X BSTKitをもうすこし積極的に利用(とはいえプリセット値の10分の一ほどしか使えなかった)の変更をした。Power X BSTKitの値を決めるのに4日間試行錯誤するも結果を得られず、これ以上PXBSTKに関わると先へ進めないと苦渋の英断をした。

いや、わかっているんだ、もううこし勇気をもってPXBSTKをHard Driveすればいいことを…ホ■モセックス絵を作ること同様一線を越えられないのがわたしの限界だということを。Hezzerさんのようにはなれないのだ。

 

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