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ねじまき

といえば…鳥クロニクルと言ってしまいそうですが、それはさておき「ヒューゴー/ネビュラ賞などメジャータイトル総なめ」なんて言われるとってつい買ってしまいすよね。

ねじまき少女

石油が枯渇し、エネルギー構造が激変した近未来のバンコク。遺伝子組替動物を使役させエネルギーを取り出す工場を経営するアンダースン・レイクは、ある 日、市場で奇妙な外見と芳醇な味を持つ果物ンガウを手にする。ンガウの調査を始めたアンダースンは、ある夜、クラブで踊る少女型アンドロイドのエミコに出 会う。彼とねじまき少女エミコとの出会いは、世界の運命を大きく変えていった。主要SF賞を総なめにした鮮烈作。

「あらすじ」ではぜんぜんわかりませんが、レヴューはグーグル先生でたくさん出てくるんでネタバレ怖くない方は参照していただくとして、おもしろかったですSF読まない人でもいけるんじゃないかと。これもっと話を広げられるというか書いて欲しい、冲方さんのマルウドュックシリーズみたいに。物語に出てくる”ンガウ”って実在する果物”เงาะ”ンゴ(ッ)が訛ったものでしょうか。政治的なところなどシロマサ先生のGISテイストをかんじます。将来的に必ず映画化されると思いますが実写でなくアニメ映画で見てみたいっすね、日本のアニメはもっと海外のシナリオ使えばいいのに…まー望み薄でげすね。

ともかくカバーアートワークがすごくいいです。

そのイラストレーターの鈴木康士さんのサイト、すげーたまんねえっすアマゾンで入手可能な画集ぽいのを3冊即注文しました。

■DAZはこんなものまで売るようになったんですかい、なにがShackles of the Inquisitionだよ、馬鹿馬鹿しい。ほんとは日本語の意味がまったくわからないででげす。

でも売れるとおもいますよ、あちょっと欲しい。

http://www.daz3d.com/i/shop/itemdetails/?item=12920

■晴れてPower-Xの会員になりました。

どや!みたいでなんかイラっときた。

基本ドヤ顔ばっかすけどね。

これでも抑え気味に使用。

ふと「ダッダーン、ボヨヨン々」のCMを思い出すます(笑

 

 

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4 Comments

  1. ねじまき少女!
    買ってはありますが、まだ30ページそこそこしか読んでません。
    自分的には100ページの壁というのがありまして、いっきに100ページあたりまで読める、
    あるいは気がついたら100ページ読んでたという長編は、大概アタリだというもので。
    んでねじまき少女はというと、いまだなんとも判別がついてないってとこです。
    「ねじまき~」というお題のそもそもの始まりは「ねじ式」からなんでしょうねえ。
    島田荘司の「ねじ式ザゼツキー」は面白かったです。

    • あ、実はねじまき少女を読了するまでに2ヶ月かかりました…やっぱり長いですから、1冊目まで読み終わると止まらなくなりましたが。「ドリームデイ・ブック」なんて半年かかりました・・・。「ねじ式ザゼツキー」ですか、タイトルからは内容を伺えないっすね、今度読んでみます。

  2. DAZはついにこの領域にまで手を伸ばしましたか……。
    エキサイトしてみたら「異端審問の枷」だそうですが、まあ誰もそんな使い方しないですよねえ。
    っていうかこんなものワタシラにどうしろと言うんでしょうねえ。使いみちに困っちゃうじゃないですかねえ。

    ……買うだろうな……。

    • ちかごろKIM兄様御用達のPOWER-X馬鹿爆乳倶楽部に入会(2日かかった)して潜入しましたが、「異端査問官専用グッズ(有料)」ばかり目に付きました(笑)
      Poserユーザー的には好むと好まざるとに関わらず一度は目にしてしまう異端査問官専用グッズ系ですが、DAZも「これからは押さえるところはしっかり押さえねば!」と営業会議で喧々諤々の論議の上可決されたのかどうかわかりませんが、どこまで堕ちるのか楽しみでもありますねー、ふぇふぇふぇ。
      power-x見た限りではDAZ産異端査問官の勝ちっぽいでげす。

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