お詫びと訂正と放置

■先日のエントリ
http://4poser.net/hideout/?p=4963
でInternet Explorer 9は未だにカラーマネージメントに対応しない等と散々Disってましたが、Firefoxよりも新しいICC ver.4に対応していた事実を深くお詫びしたします。

下記URLをFirefox3以上とIE9で見比べると…
(可能ならば実際に見比べてください)

http://www.color.org/version4html.xalter

IE9はICC ver.2のFirefoxよりはまともだけれど何かがおかしい。

Expected Resultsの一番上がICC ver.4の正常な見え方になるはずですが、画像の上が濃く(暗く)なってしまっているかとおもいます。
PDF版を見るとICC ver.4のExpected Resultsになるとおもいます。これはAdobe Readerがver.4に対応しているからでしょう。

ここからはおそらく高色域対応モニターのAdobeRGBモードをWindows OS(Vista,7)で使用限定になるかとおもいますが(もちろんWCSで設定済みで)
もう一度先日のエントリをIE9とFireFox5で比較してると

http://4poser.net/hideout/?p=4963

このエントリ中の画像はAdobeRGBのプロファイルを埋め込んでいますが、なぜかIE版のほうが鮮やかに見えます。
まるで

sRGBで作られた画像をAdobe RGBだと偽って開くと、元の色より彩度がきつくなるだけでなく、彩度の高い部分が正しく表示されなくなってしまう。

かのように。

この場合はAdobeRGBで作られた画像をsRGBだと偽ってAdobeRGBの色空間で開く、となるのでしょうか。

(sRGB環境、ことさら「高色域対応」を謳っていないディスプレイご使用の方は同じように見えるのではないかとおもいます。)

これは、やんま_ ま氏によれば(このブログではスペースが表示できないため、便宜上アンダーバーにさせていただきました)
http://pixiv.cc/yam/archives/3718052.html

(以下、やんま_ ま氏Blogより引用)

マルチモニタへの対応にかかる工数が大きすぎるためひとまずシングルモニタのみ考慮することとし、簡便のためモニタのスペースをsRGBと決め打ちしてしまったと考えられます。

という推測をなされてます。

というわけでSafariを使用するのが高色域モニタのWindowsユーザーにとって賢明な選択なのでしょうが、いまのことろFirefoxで様子見しようかと。

(追記:最新版のSafari ver.5.05でhttp://www.color.org/version4html.xalter を見るとICC ver.2の表示になりました。Windows版だけICC ver.2のままなんでしょうか?)
現状、高色域対応モニターをWindows(Vista、7)で使用する場合、適切なカラーマネージメント対応ソフト以外の表示を文字通り「多めに見る」か、目をつぶるしかなく、sRGBモニターとのマルチディスプレイ併用、高色域モニタをAdobeRGB Camera RAWなどのの編集校正閲覧に限定するのがひとつの方法でしょうか。高色域モニタはAdobeRGBが不要(無用)なWindowsユーザーには,なにかとデメリットのほうが大きいかもしれず(sRGBモードで使用するだけならば、そもそも必要がないし)、「きっと通常のディスプレイの上位版だろうから今より良いにちがいない」などと捉えず本当に必要なのかどうか考えて欲しいというか、Web用の画像しかPoserで扱わない私にとってメリットがすくなかっただけでして、つまり

「帯に短し、オビタニたかし」

と言いたかったのでげした。すみません。

■ざっくりこんな感じかなー、と配置

この時点ですごく重いんですけど(テクスチュアは↑これ用につけました)。Hezzerさんはどうしているのでしょうか。

そして手駒がなく早くもデディールを埋められないことに気がつきました。

気が付けばDAZでこれテクスだけ購入してたし、「本体」高すぎて買えないでげすよ。

あとこれも。しまった骨入りでげしたか、めんどくさいなぁ…ということでKozaburo御大のLongHair_evoにしたら、こっちのほうがいいような気がしてきました。

ともあれ、M4の腰の折れもどうにかしたいし、背景などのプロップ、隙間を埋められないのと、DCうまくいきそうにないので放置中。(あいかわらずヒドイ文章だなぁ…)

 

 

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