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6 Comments

  1. お見事!!
    私もついうっかりしてMiki3用のマーチャントリソース買ってしまったじゃまいか・・・(当分の間は使うことないと断言できるorz

    • 旦那、お体の調子はいかがですか?HNが全角なところを見ると朦朧としているとか?
      これは、まだまだアングル限定でしか使えそうにもありませんが、今回わかったことは、MTキャラは最初の取っ掛かりがキモと言いますか、最初のMTがしょっぱいと何時まで経っても出口が見えない隘路にはまってしまい、これはきっと、Miki3元々が良くないからに違いない、べらんめえ、等とアイロニーの一つもこぼしてしまいそうになるでやんすね。まー、整合性や汎用性、破綻有無などを留意してMTキャラを販売とか、気が遠くなるし、とても正気の沙汰とは思えないすねえw

      • うは、ほんとに全角だ^^;
        ここしばらくは体調もそんなに悪くない(12月に入って軽い忘年会にも2回出た)ので、単なる「老化によるボケ」ですorz

        私の経験的には、最初のとっかかりで「いけ~~る!(by グレン・コリンズ)」と思っても、しばらくいじってみると「変だな?」と思うことが結構あります。
        というか、「最初のインスピレーション一発の産物」って「微妙にゆがんでいる」がゆえのインパクト大だったりしますし。で、その「ゆがみ」を除去していくうちに汎用っぽい「無難な感じ」になってしまうというorz
        この「ゆがみをとらずにはいられない感性」ってのは、いかにも日本的で我ながら「かわいいなぁ~日本人って」思います^^

        • グレン・コリンズで検索するとForestの3Dゲーム(R18)がヒットしますね、Maniさんが関係していたんでしょうか。3Dのエロ表現は不自然に、滑稽に見えやすいだろうし、なかなか難しいのだろうなぁと想像します。
          少女時代特有の「かわいさ」という移り行く過渡的なもの、というより日本的な美の一つの完成系としてネオテニーがいえると思います。同じアジアであっても、日本人女性って異様に若く可愛く見えるんですよね。で「ゆがみをとらずにはいられない感性」から連想したのは仏像だったりします。

  2. 今でこそ3Dエロゲはひとつのジャンルとして定着していますが、Forester(Forestの子会社)の3Dゲーム「EDEN」が発売された1998年当事は、かなり衝撃的な作品でしたね。すでにILLUSIONも初期の3Dエロゲの販売を始めていましたが、個人的に「日本のエロゲテイストを3Dで表現できた初めての作品=EDEN」だと思ってます。で、その「EDEN」の監督さんとはWEB上で知り合った3D仲間だったわけですが、ゲーム製作に関しては私はまったく関係ありません^^; 当事すでに彼はそれを本業としてましたが、私は単なる趣味の3D者でしかなく。
    ちなみに、今エロ3D同人で有名な梅麻呂氏は、EDENのメインモデラーさんです。

    ネオテニーって言葉は初めて見たので、ググって調べてみました。なるほどなるほど^^ 「海外から見た日本女性」論のリソさんらしい帰結かも。
    ”「ゆがみをとらずにはいられない感性」から連想したのは仏像”ってのは面白いっすね。阿吽像のように動的でワイルドなものもあるので一概には言えないような気もしますが、アジアに散見する「それって笑いをとりたいのか?」という色や形の仏像とは整い方・落ち着き方のレベルが段違いですから。

    • http://www.will-game.com/forester/ (旧公式保存版)
      http://www.will-game.com/forester/pro/eden/eden.htm (EDEN無印)
      1998年当時というと、おそらくPoser2を手に入れた頃で(1998年にPoser3は発売されていますが)、初代バーチャファイター(1993)にも似た「四角いねえ、丸いねえ、そしてこいつはポリゴンそのものだよねえ…orz」という絶望をかみ締めながら、いくばくかの散財を悔いつつ、アンインストーラーを走らせていた頃ですね。(その後、貧乏人にはアニマスがあるじゃないか、ってことでアニメーションマスターVer.5を入手して(アートウェア万歳!)、タコ型宇宙人を歩行させるという画期的な15秒間のアニメーション作品”TAKOMAN”{もちろんBGM、セリフ入り}を鋭意制作、完成させるも、今度はもろ自身のスキルと正対してしまって、再起不能なレベルの絶望をかみ締め、それからは3D弄りはPoser5まですっかりスッポリ忘れましたよ。)でもクツギさんのテライユキは1998年デヴューだったりして、クツギさん、やっぱりすげえなぁというのは置いといて、まぁ、エロゲーどころかゲーム自体疎いんですが、想像するに「3Dのエロは可能か?」ということを真剣に考えられ、夢想し、実践されていた頃ではなかったのでしょうか?まー、そんなことを真剣に考えたり、実践したりするは馬鹿のやることのようでありながら、そこを避けて通るような志の高いクリエーターはプロアマ問わずフニャチンの-_-野郎(伏字)なことは言わずもがな、「デフォールメでLifeLike」という難攻不落に思える未踏峰目指して、視界ゼロ、猛吹雪、なけなしの装備でもって、頂上までの地図もなければ、コンパスも効かない中を当時の方々は登坂していった、という感があります。

      「EDEN」は旧公式のなごりサイトのサンプルCGを見る限り、煎じ詰めれば極限状況の中での人間の性を描いた作品なのかなと。現在のPoserフィギュアに比してローポリにも見えますが、記号的にデフォルメされた、広義のSEXを、過渡的な3DCGを用いて「お笑い」に堕さずに、ポルノグラフィーの強度を持つことに成功した稀有な作品で、「俺たちはマトモな3Dのエロゲーをしたいんだ!」ってことじゃなくて、表現的技術的に遂にここまでこれたんだ、という3DCGユーザーたちの他人事に思えない達成感、今後ある種の指標となっていくだろう感慨があったと想像しました。あとお話も面白かったんじゃないですか?LightWaveでしょうか?

      ネオテニーという用語は2,3年前だったか違う文脈で使われていたのを見て、違う文脈で解釈しました。まー、そんなことはどいでもいいんですけど。

      仏像と一言でいうとアレですが、日本的な「ワビサビ」とかいう思想は良寛主義というか、あ、関係ないやw
      日本的な美の特徴というか、あえて虚飾を廃した「美」だけを煮詰めてみよう、みたいな抽象を極北まで純化させようとする過激なムーブメントにもおもえますね。あ、これも関係ありませんでしたw

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