Miki3Mt10

■Miki3のHeadテクスチュアの眉の内側を別途レタッチャーにて「ゆがみ」などのフィルタでやや上へ持ち上げ、目の縁にてきとうにシャドウをつけ、別名で保存。

Miki3フィギュアをロードしたときに、マテリアルルームで別名保存したテクスチュアを指定。

■プレヴューでテカって見えるのが個人的にイヤなので、サーフェースノードを変更。

Diffuse_Valueを0.8→1.0。

Alternate Specularノードを切断。

眉の位置を変更したため、Bumpを0.01等に変更したほうがいいかもしれません。

(本来はBump、スペキュラマップを編集)

各Skin相当を手動にて変更。

レンダリング結果

左デフォルト、右変更後。デフォルトのほうがリアルに見えますが、プレヴューでテカるのはやはりイヤなので。

(※デフォルトでもハードウェアシェーディングをONにすればテカらないのですが)

■差分ファイルのデコード、適用他は先日のエントリと同様の手順なので省略。

(パスは任意)

■mk3head-mt10のHead Mt適用後Eyesの位置をとりあえず修正。

値は好みで。

■テストレンダ(WildHair使用)

顔のアップと特定のアングル、合いそうなズラならば使えるときがあるかもしれない、といった感じで、引きの常用は極めてきびしく、Mt10は、やはりカスタムベース用ベースで使われるべきものだとおもいます。あといろいろなところの頂点が凸凹、いびつ、まつげもズレてますので、要修正です。

カスタムベース用途としては口元に表情が入ってしまっている時点でダメなんですけどね。

Miki3なのでPoser8以降が必要、PoserPro2010でのみ動作確認しました。

著作権放棄、改変再配布などご自由に、はいつもと変わらず。(ただし、いかなる場合であれ、何らかのかたちで私のHNをクレジットに入れることを禁じます)

■下の文字をクリックでダウンロード。

Mk3Mt10

■歯をすこし編集。

口を開く、おおきく表情をつけると、どうにも変な感じですね。

これを見ると歯のスペキュラ下げたほうがよさそうな気がします。

パーツの比率がおかしいかんじです。

ややBlinkの表情、あとすこしレタッチ。

↑なにかイラっとくるものがあります。

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