Miki3.0の口を閉じた状態をゼロポーズとして使用するためのMT用差分PCF

■Miki3.0の口を閉じた状態をゼロポーズとして使用するためのMT用差分PCF

Suzu for Miki2のようなキュートでオリジナルなキャラクター用MTではありません、口を閉じた状態をゼロポーズとすることで操作性を良く出来るかもしれない、という希望的観測なのでデフォルトに近く(中途半端に口以外のジオメトリ値も変更しているので正確には+α程度なのですが、eyeの位置などが著しくズレるので使いにくいったらありゃしない)単体キャラとしては使い道がないと思います。キャラクター化改変用のベースに活路を見出せるかもしれないといったものです。まー、そんなものが何の役に立つのか、ご存知ならば教えてください。

必要なもの

■Objaction Mover
http://www.sandylodge.demon.co.uk/
■デフォルトのMiki3.0のHeadをPoserからAs Morph TargetとしてエクスポートしたOBJ(※必ずmk3head.objと名前をつける)

■デフォルトMiki3.0をロードし、「File」→「Export」で「Head」のみ選択してOK、「As Morph Target」にチェックして「mk3head.obj」で保存。

■mk3head-mt.zipを解凍展開、mk3head-mt.pcfという名前の差分ファイルだけ必要で他はいりません。

FunctionのDecodeにチェック。

Difference Fileにmk3head-mt.pcfを指定、Seed Fileに先ほどエクスポートしたmk3head.objを指定すると

Orignal Seed Fileの欄に出力されるファイル名 mk3head.objが表示されます。

Convertを押すとMT用のmk3head.objが出力されます。取り出したmk3head.objは任意のディレクトリに保存しておいてください。

■次に再びPoserに戻ってMiki3.0のHeadを選択、PropertiesのLoad Morh targetからmk3head.objを選択、必要であればLabel名を変更しOK。

■MorphにLabel名のモーフが追加されます。

■このままだとeyeが奥に引っ込んでいたりするので、とりあえずソレっぽく見える位置に左右の目を移動、回転。

見かけIrisSizeが小さいので適当に大きくしたほうがいいかもしれません。たぶん。

mk3head-mt.zip

Visata Bis x64上のPoserPro2010でのみ、てきとうに動作確認しました。

著作権放棄、不具合があれば直してください。

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