ゲバ棒

■2007年のufotableのアニメーション作品『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』を観ました。これのOPと『けいおん!!(←二期)』の後期EDは一部似てるんですよね。インスパイアされたというか偶然似たテイストになっただけでしょうね。
このOPにレンズのAFが迷うエフェクトが多用されていて、(これって海外の実写のPVとかから流布した手法なんでしょうか?)AFを使わないENGカメラでは起こらないだろうし、手振れも含めてライブ感覚がありますね。
そういえば「電脳コイル」で色収差のエフェクト使われているのをみて、画像、動画編集ソフトウェアの収差補正を逆手に取ったやりかた、わたしと同じことをしている人がいるんだなぁとおもいました。まーわたしのはPoserのポンチ絵だけど。
まなびストレート!の登場人物はPoser的に言えば「もえたん」とかを想起させるロリっこなので、こういうキャラクターがどんなドラマを演じたところで若干の感情移入するのは無理っぽいな、と一話目で視聴を断念しかけましたが、わざわざこういうことを書くということは、「そうでもなかった」というわけですね。キャラクターも似たテイストを持つように感じましたが、放映された時期も近しく制作期間を含めればたまたまなんでしょうか。「まなび」のほうは各話ごとに物語のフックが用意され、ストーリーがあまり動かない前半にも妙なカタルシスのある演出というんでしょうか、「物語」のある「けいおん」な気がします。ていねいでよく動くアニメーションも気持ちよく、京都アニメーションとクレジットされていればヒットして、今頃はBDも出ていたかもしれません。良い作品だとおもいます。

■レンズを5本買いました。

MD ZOOM ROKKOR 80-210/4(並品) 3K

MD ZOOM ROKKOR 50-150/3.5(並品) 4K

MD ZOOM ROKKOR 50-150/3.5(並品 素人分解の形跡あり) 4K

MD ZOOM ROKKOR 50-150/3.5(ジャンク)0.1K

MC ROKKOR-PF 55/1.7(絞り羽固着ジャンク)0.1K

最後の55/1.7は絞り羽に油回りで100円ジャンクでした。分解清掃、絞りのユニットをうすめ液で洗浄しておしまい。レンズ、概観も問題なく、3本ある55/1.7のうちで一番程度の良いレンズになりました。3本中シリアルが中間で、マウントリングはプラスネジが使われていていました。シリアルが若いものはマイナスネジ、ロッコール銘のフォントが細身、絞り羽の材質(表面処理?)は油が回ったようにテカッテいて異なるようにみえます。シリアルが後期のものはマイナスネジでした。各レンズの描画の比較は行ってませんし、するつもりもありません。なぜなら、この焦点距離は50-150で賄うつもりなので。

ZOOM ROKKOR80-210当事の定価は9万、50-150は7万円と比較的初期のズームで高価だったとしても、現在の中古価格には感慨深いものがあります。

F3Dのスレッドに日本のPoser界のKyotaro御大のDCレシピが投下されています。「ゲージツは爆発だ」と言った方もおられましたが、DCのポリゴンの爆発だけは歓迎されませんし。

なんかどうもうまくいかないなぁ、な時の参照用にアーカイブしておきました。わたすはDCのパラメータとかはここを参考にしています。なんかDCが流行りそうな気配。

■MD ZOOM ROKKOR 50-135/3.5

ややピントの山をつかみにくい気がしましたが、フツーにいい感じです。f3.5通しのわりと小型軽量で常用決定。

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