BRIGADOON

時は西暦1969年の日本、捨て子で下町長屋の人たちに育てられた、貧乏ながらいつも明るく健気な浅葱まりん中学1年生と、やんごとなき諸事情にて異世界から地上に封印されていた生体兵器モノマキア、メラン・ブルーが、これまた、やんごとなき諸事情に巻き込まれながらの邂逅を描く 『BRIGADOON まりんとメラン』という2000年のアニメーション作品を観ました。子供向けなのか、今敏監督的なオトナ向けなのか、大きなお友達向けなのか識別不可能、時としてカオスな味噌蔵展開に置いていかれることもありましたが、当時WOWOWで一度放映されあまり話題にに上がらなかったこの作品、いまさらながら全26話通して観てよかったです。この種の「物語」になるとどうしても「無難に美しく」終わらせるのが常道だとおもっていたけど、予想の/↑でした。

とりわけ、全国の大塚 芳忠さんの女子コーコーセーフアンの皆様は見て損はないかと。例えることに意味はないかもしれませんが、私の中では『とらドラ!』級の作品。DVD、BDBOXで出てしかるべき。ニコ動でダイジェスト版があるようです。

ああ(※アハーン)、ポイクンの生体ジョイスティックをムニムニしてみたーい。

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