ふなとぎょ

今年が3年に一度の「ふなとぎょ」の高砂神社秋祭り行ってきました。

NEXの動画で撮っていたので写真はすこし。

(クリック→拡大表示をやめてリサイズのまま表示に変更しました)

■「ジャンク」扱いだったMC ROKKOR-PF 55/1.7

f2.8

以下f値失念(マウンコアダプタ使うとf値と焦点距離は残らないのよね)

動体MFはきびしいので、静物ばかり。NEXでは80mm相当になります。

コーティング剥離した58/1.4のように気を使わなくてもOK。というかこれ結構いいなぁ。

■MC ZOOM ROKKOR 100-200mm f5.6

開放f5.6 100mm(150mm)、いくら「試写」とはいえ、もうしこし考えてシャッターを押すべき。

写りは立派、2/3くらいのサイズなら常用したいです。

■Komura 135mm f3.5 (200mm相当)

↑f3.5開放、周辺が流れてます。コンディションによるものか素人分解のせいか、こういうものなのか。

↑f5.6 まーなんというかもう少し考えて…それはさておき、ゴミ(丸枠)はなんなんだろ?絞れば無問題、オールドレンズらしくコントラストが低いです。モノコートなんでしょうか?

■動体は基本、標準ズームレンズを使用。

いい壁みつけました。何撮ってるんだか。

↑写真を見るまで気が付きませんでしたが、右の御仁は魔法の杖を所持されていたようです。

ドキッ!オトコだらけの水没大会、ポロリも…見たくないなあ。

大きなレンズつけた一眼レフの人が結構いました。なんか高そうなの。

■ふなとぎょ動画 下手ですみません。(リサイズ 圧縮16MB MP4)

MAH07744-1-2

■中望遠のレンズをいくつか使ってみて感じたことは、広角レンズ中心の私にはレンズを数種類持ち歩き交換するのはとても面倒なことで、

今後、標準ズーム18-55mm(※約28-80mm)より上の焦点距離のレンズはズームレンズ一本にまとめるようとおもいます。

標準ズームがあれば、50mmはいらないし、望遠よりのレンズはかさばるんで携行、交換が不便です。あと、祭りのようなイベント系はズームがことさら便利だと実感しました。

というわけで、100-200/5.6は少し長かったので、80-210/4と50-135/3.5の2本のズームレンズを試してみる予定です。50-135mm(※80-200mm)はAPS-Cにうってつけな感じだし。

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