ながい

修理後の試写という適当な名目で平福(ひらふく)へ行ってきました(車で)。

MINOLTA MC ROKKOR 85/1.7とMC ROKKOR-SI 24/2.8の2本のみ。

ここは江戸時代、宿場町として栄えたようです。

なまこ壁、袖うだち、虫籠窓が特徴的なんだとか。

平福というえば川屋敷だそうです。

これがなまこ壁というのでしょうか?写っている範囲くらいしかないような。

宮元武蔵が13才の頃初決闘した場所らしい。

ひっそりとしていました。

その横に「六地蔵」という刑場跡があって、六体のお地蔵さまがありました。

雲突城と呼ばれた利神城跡へ行こうとしたら

断念(あとで地元の方に実際は結構登っている人がいると教えてもらいました)。

柵がしてあるしどこから登るんでしょうか?

ミノルタの語源は「実る田」から来ているそうで。

実るほど頭を・・・というわけでしょうか、今ではSONYに頭を垂れてしまいました。

85/1.7ちゃんと写ってますね。

130mm相当の焦点距離はやはりながいですね。

レンズも大きく、チョークバッグに入れるとそれだけでいっぱいになってしまいます。

ズームレンズと16mm単焦点2つ持っていくほうが便利。

基本絞って撮るので、f1.7の利を生かせませんね。

フツーによく写真が撮れます。焦点距離の問題ならズームレンズで十分かな。

一部を切り取った写真になるのは貧乏性もあってモッタイないんですよね、広い範囲を解像させてトリミングして使いたいっす。

POSER背景画像に使いにくいし…あ、さいきんPoser起動してません。

400年続いている醤油屋、ヒガシマルと関係あるのかな?

85/1.7は必要なときに使うことにしようっと。

■カビ清掃、バラせなかった中央のエレメントにカビがすこしあるけど次回はこれをつかおうとおもいます。

MC ZOOM rokkor 100-200mm f5.6 今では使われることもなくなった光学補正式ズームレンズ

紛失した絞りクリック玉は55mmから移植。55mmのクリック玉がなくなったので別のドナーを物色中ですが、これってまずいループに陥っている気もしないではありません。

最短2.5m と寄れない 長い、暗いと三拍子揃ってますね。

テレ端f5.6のズームレンズは今までよく使ってきたから、無問題。

むしろ絞る手間が省けますよね?

どんだけ望遠?ですが、イマドキのコンデジの200mm相当しかありませぬ。

■まったく関係ありませんが、「とある施設の体験プラン」を見つけました。

http://www.greenpiamiki.com/plan/plan-segway.html

兵庫県は三木市でこういったプランに参加して心身ともにリフレッシュしてはいかがでしょうか?

hideout