MC

MC58/1.4の前玉裏のソフトコーティングを剥いだからか、レンズフードをつけてもレンズフレアが目に付きます。30枚中3枚が顕著に見られました。

順光でf4ほど絞るとふつーに写ります。

明るいレンズを絞って平面を撮るのはなんとも惜しい気がします。

コントラスト控えめで線が細くシャープにみえます。

■MC35/2.8もレンズフレアに弱いですね。

これはこれで悪くありませんが、レンズフレアは極力押さえたいです。

手持ちの3本のロッコールでは一番好みです。

何を撮ってもそれなりに写ってくれる扱い安いレンズかとおもいます。

日陰でも使いやすく

シャープだし

NEXでは50mm標準域となってしまい、背景撮りにはすこし長いことをのぞけば言うことがありません。

■手持ちのレンズの中で一番シャープでコントラストが高いのはNEXの標準ズームで、この日は24mmの固定の単焦点として使いました。

15Kほどで入手できる標準キットレンズとしては「とても良い」とおもいます。

しかしコーティングのせいなのか、どこか「べたっ」とした質感になる場合があると感じるのはわたしだけでしょうか。

■MC-SI24/2.8はNEXでは焦点距離35mmに近く、時にはモノの質感や立体感の表現にすぐれる安定した描画をする中庸なレンズとして、最近は8割方このレンズで撮っています。

帰り道にすこし変わった神社がありました。

台風からの倒壊はなくなったとしても、コンクリートでは材木のようには味としてではなく、老朽化に見えてしまうかもしれませんね。

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