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背景画像

■Poser背景画像を撮りにいきました。

これまで背景画像に使えそうなものはアップしなかったけれど、もはや消費できない量のストックが出来てました。

今後すこしずつ背景に消費していこうと思いますが、このガルマ、最近Poser背景画像撮影の中でPoserのことをすっかり忘れていました。

■レンズはMC35/2.8とMC SI24/2.8の二本。

MC35/2.8はコントラスト高めでシャープで線が太い、SI24/2.8はコントラストやや低めで、階調豊かな分シャドウが黒つぶれしにくく感じます。これは低コントラストなオールドレンズに共通したことかもしれませんね。Poser背景レタッチ素材には後者が向いていると思われます、なにしろ「つぶし」が効くんで。

KonicaMinolta G.Rokkor 24mm F2.8(APS-Cミラーレス用レンズの特許)

これNEX用の24/2.8AFレンズでしょうか。非球面2枚の4群5枚で軽量ぽいし期待できそうですが、特許だけに終わるんでしょうか、定価35,800円くらいで出して。

■フジフィルムが面白いものを出しますね

FinePix X100

APS-Cレンズ非交換コンデジ 23mm(※35mm)/f2単焦点レンズ 最短10cm、 1,230万画素、ビューファインダ。

実売4万以下ならPoser背景画像的に無問題。古典的なダイアルカメラのデザインを踏襲したMMIはとても使いやすそうです。

しかし、この古メカしすぎるデザインでは、これを「いと可愛い」と思ふ女学生かカメ爺くらいしか食いつかないんじゃないっすかねぇ。

「ライツ」って文字が入れば20まんえんくらいしそうなデザインでげす。定価10万超とのうわさもあるようです、あ、そうですか・・・

■最初から5枚まではMC35、それ以降はSI24。リサイズするとコンデジと違いがわかりませんね。AFレンズ使用より「捨て」が減るのは時間をかけて撮影するからでしょうか。

基本f4.0使用、開放のf2.8も一部使いました。

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2 Comments

  1. フジの魅力は、独自蜂の巣CCDだと思っていたんですけど

    最新のはAFも速くて良いかなあと思っていたんですけど、レトロながわに走るのは、ちょっとがっかりですかなあですねえ

    F80のフジノンレンズは今何処・・・

    ではでは

    • スーパーハニカムCCDが富士フイルムの売りでしたね。懐古調なFinepix X100はSONYのCMOSを積むという噂もあるようで、キヤノン以外はSONYの撮影素子使う流れになっているよです。X100はニッチなハイアマ向けなんでしょうが、2年後の発売時に居場所があるかどうかですね。

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