その5

■Sony α Nex-5の「おまかせオート」のポン出しJPGを使ってみた。つまりデフォルト値のまま。(※ピクチャーモードはVividに変更)

途中までカスタムWBのAモードになっていたが、その写真は入れていない。レンズは標準ズーム(しか持ってないyo)。

写真は順不同なのでちょっとカオスかも。無修正リサイズのみ。今回は無理して背景画像に使えない写真も撮った。

ガラスのハートが砕け散らないように再度予防線を張っておくと、いつもなにかしらPoser背景画像用に使える写真素材だと念頭にあるから、一枚絵として不自然であったり、落ち着きのない絵になっているとおもう。いつも水平が出ていない、構図がまずい、センスがない、などはまた別のアビリティの問題なのだ。

かなり寝坊して城の中には入る時間がなかった。このやろうw

民家の中に突如、洋城があるとどことなくラブホテルに見える。

ややオーバー

なかなかシャープ

オートで逆光補正

オートHDRモード

ややオーバーめ

なぜ上切った(怒

スイングパノラマ

いらっさいませ、ご主人さまー!

ミニチュアではない

スイングパノラマ ミニチュアぽく見える

200枚ほど撮ってバッテリー残量は65%、2時間ほど電源はONのまま使用。意外に持った。予備のバッテリーは出番なし。

1400万画素ってかなりノイジーだと先入観持ってましたが、等倍でも解像感のほうが勝る。イマドキの画像処理って優秀なのかな。

私が設定を弄くるよりも、外さないような。

昼の日中、一眼デジにf2.8通しの明るく強力な手振れ補正ズームレンズを付けて、1/250秒でブレブレかつピンぼけ写真を撮った私が言うのだから間違いない。

ただ「おまかせオート」だと露出がオーバーに出る場合があるようだ。

露出補正はコンデジ的にモードダイアル下押しだけで設定できるが、生憎、おまかせオートのときは無効になっている。

その時はP、Aモードでマイナス1/3EVほどアンダーに補正するといいかもしれない。PhotoshopのRaw現像はNEX未対応だし、JPEG出力を使う予定。調整幅はRAWのほうが広くても、容量を考えれば、JPEGでブラケットしたらいい。

■NEXは従来の一眼レフとコンデジのいいとこ取りした、ミラーレスのマイクロフォーサースm4/3より大きな撮影素子APS-Cもつ、オールラウンドシューターといった感じ。オールラウンドシューターという呼び方はかってのNIKON E995というスイベル機構つきデジタルカメラのものなのだが、標準ズームを付けたNEXのほうがやや大きくなるとはいえ、チルト液晶を含めた使い勝手が似ているとおもう。

基本おまかせオートで、一眼デジのファインダーに接眼して息を殺してシャッターを押すスタイルを忘れて、コンデジ的に写真を撮ることのみに集中できる、今後より熟成されることが期待されるデバイスといったほうがふさわしいカメラかもしれない。

別の言い方をすれば、一眼デジと同じ感覚で使うと、ISOやDR,オートHDRのモードへのUI階層が深くまどろっこしい、とりわけAEロックが出来ないのは不満。コンデジのみ使用していたユーザーには操作で迷わせないオートっぷり、というよりコンデジよりも操作できるボタンやダイアルがすくない(まじで少なすぎだろ、とそこは抗議したい部分)。しかしUI階層を数ステップ踏めば、一眼レフ的と同様の設定ができる。NEXを一眼レフへステップアップさせる踏み台だとSONYが考えているようでもありながら実は違うところにあるようで、今後の展開が楽しみ。

■コンデジを日中用に用意しようと考えていたが、その必要はないだろう。ただ、NEXが小型軽量なのはボディなので、レンズ付きだとコンデジよりも大げさなのに変わりはないから、やはり常時携帯できるコンデジは別途用意しようかな。

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