海老で鯛を釣る夢を見たような気がした。
と言ってもPoser界のブラックタイガー、チャンプア(ック)・ゲッソンリ(ット)ことIryda氏が「海老」ではなく、それはきっと私のことなのだ。
というわけで早速、一番問題だった集光現象、加算系のマテリアルになっていたAlternate Diffuseを抜いてDiffuse_Color(Thorne&Sarsa系はシアンみたいな色)を弄りました。

100パーセントじゃない影は存在しない、とか、IDLにAOは基本必要ない、とか、マテリアルのAOは使えるってのも..「IDL下では、拡散IBLはちゃんと無限遠からの光源(鏡面色が黒のライト)として機能する。」とか・・・知りませんでした。正確には読んだけど理解していないってことですね。

なんとなく漁夫の利を得た気分ですね。わたしの竿ではヘシ折れていたことでしょう。

とはいえ、有益な情報を与えらたとしても、鉄の斧を落とした者には金や銀の斧じゃなく、再研磨された鉄の斧以上を得るのは難しいんでしょうけどね。自分の斧は自分で研がないとよく切れるようにならないのかな?

かなり関係ありませんが、「斧」って道具としては鉄が最良なんじゃないすかね、愚直なまでに正直者の樵(きこり)に金の斧を渡しても、困惑した様子で抗議されるのがオチなのかもしれません。豚に真珠。ウマの耳に舌入れたい。
でもって、「IDL」がなんとなく使えるようになった暁には、伝説の超必殺奥儀「HDRI+IBLの超IDL」にチャレンジして玉砕必殺されてみようと…(←これに誰か釣られないかな・・・)

■注:サイズ大

トリミングのみ、リサイズなし

レンダ画像にZレイヤーでぼかしを加えました。リサイズなし。

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