ARD

いままで「影」のみレンダをしてましたが、その必要もなくなりました。

あとスペキュラもPhotoshop上で調整できるんですね。知らなかった。

PP2010のAuxiliary render data

(画像をクリックしてもこれ以上大きくなりません)

■レンダリング画像

■出力PSDレイヤー

■上図の下から(Backgroud除く)

N:法線マップ

P:Position

ID:Toon ID

Z:ZDepth(トランスの抜け方がまちまちに見えるのはなぜ?いまいち)

UV:Texture Coordinates

Custom1:Diffuse のみ

Custom2:Specularのみ

Custom3:Shadowのみ

正確な詳細はマニュアルのp319~p323を参照してください。間違っている可能性があるんで。

Custom3:Shadowのみレイヤーを「比較(暗)」、Custom2:Specularのみレイヤーを「覆い焼き(リニア)加算」にして、Custom1:Diffuse のみレイヤー(通常)の上にすると、一番上のレンダリング結果に概ね等しくなるように見えます。(※この絵の場合には。レンダリングオプションによる、でしょうから。)

あ、マスクの持ち方が違うように見えますね。(←訂正:Custom2:Specularのみレイヤーを「覆い焼き(リニア)加算」による違いかも)

■影のみレイヤーを別レンダしてPhotoshop上で「影」を調整していましたが、スペキュラも同様に不要な箇所を消去、拡張、強調、抑制できると思います。PoserのIDLで人物をレンダした場合の「問題」も軽減できるかもしれませんね。IDL使ってないのでまったく未検証だけれど。

■あとZ:ZDepthレイヤーをチャンネル化するのにRGBチャンネルのいずれかをチャンネルコピーすると「レンズぼかし」が使いやすいかもしれないっすね。とはいえ、髪の一部や睫毛等のトランスが抜けないので背景アリのぼかしに使ったほうが良さそうです。

ついでにすこしレタッち

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