B005

tamronのB005で撮ってきました。

カメラはEOS30D、Photoshop CS4 RAW現像デフォルトのまま。

f3.5 1/320秒 18mm ISO200

f3.5 1/500秒 17mm ISO200

f8 1/100秒 50mm ISO100

f2.8 1/10秒 33mm ISO400

f3.2 1/25秒 24mm ISO400

f3.5 1/8秒 17mm ISO200

f7.1 1/80秒 17mm ISO100

f6.3 1/80秒 35mm ISO100

f5.6 1/20秒 31mm ISO200

画角はレンズ値のまま、銀塩換算してません。RAW(48bit調)なので現像パラメータにより出目は変わり、調整幅が8ビット調Jpegより広いです。わたしの液晶ディスプレイではRAWの一部の情報しか表示できず、ハイアマ向けディスプレイでもディスプレイポートがないとこれからは話にならなくなると思います。といってもRAWの情報すべて表示できるディスプレイなんて存在しませんが。

RAW現像デフォ値のポン出しを見ても、EOS30Dの標準レンズ EF-S 17-85ISよりも抜けがよくボケもなだらか、歪曲収差も修正しやすい出方に見えます。1/10秒でもかなり手振れ補正が有効だと思われます。開放f2.8はもっと甘く使い物にならないとWEBの情報で先入観をもってましたが、なかなかどうして、プアな私には十分使えるレベルですね。ファインダーが明るいのもいいです。40K以下ではいいレンズかもしれません。

というわけで画角の被る標準レンズは処分決定、中望遠が必要なときはテレコンか安価なレンズを調達しようかと。

■Photoshop CS5の新機能紹介

http://getnews.jp/archives/55668

ゴースト除去(HDRI)、レンズプロファイルごとの補正、「コンテンツに応じる」補完、パペットワープとか、かなり使えそうな機能追加されてるんですねー。

■単なるインプレとはいえ、いつになく、今回はマジメっぽいエントリーになってしまいました。

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