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木阿弥

17インチを16インチに戻そうと思います。理由はメーター読み80kmの時、iPhoneのHUDアプリでは72km程、iPhoneのGPSの精度はそこそこ信用出来るので、1割ほどメーター表示に誤差が生じてしまうこと、その為、オドメーターが狂い走行距離に応じたメンテナンス時期が曖昧になること、瞬間燃費計の価値がないこと、ロードノイズが大きいことなどです。215/50R/17のコンフォート系タイヤを履けばほぼ解決しそうですが、純正16インチに戻すだけですべて解決するし、お金もかからないんですよね。タイヤ、ホイールについてちょこちょこ調べたおかげでタイヤやホイールの読み方を知ったし、タイヤ、ホイール交換でクルマのキャラクターが変化することなど、収穫がありました。
「頭が固いほう」のペディアによれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97
ウィキではインチアップへの否定的な「意見」が書かれていますね。
わたしの最廉価グレードのギャランには「スポーツ」グレードもあり、18インチのアロイホイールが奢られスポーツサスペンションやタワーバー、16インチの大型ディスクブレーキなど18インチホイールに合わせた足回りのセッティングがされており、16インチ装着の標準やわらか足にいたずらに口径の大きなホイールを装着するとバランスが悪くなるかもしれません。むしろローパワーなので16インチでも大きいかなとも思えます。リアブレーキはドラムだし、大口径ホイールから垣間見えるドラムのブレーキというものは人知れず涙をさそうものがあるかもしれません。

こういうアイテムも存在するようです。車検通らないだろうなぁ・・・

ドラムブレーキは制動力が高くリバースでも同様の制動力があるし、主にサイドブレーキ使用には低コストかつ軽量でディスクより強力と、恥じることはなかったりします。

面白そうな動画をみつけました。

http://www.youtube.com/watch?v=_r6ltUgtFWI

http://www.youtube.com/watch?v=VVU-oXEwfIs

物事の表層しか見れない異教徒らしく深遠な真理を見抜けないようで、そこがおかしいんですよね。

ハの字にはこういった意味があり、信心深いの日本人が『伝光録』第十二章の教えを危険をかえりみず厳に守っていることを知らないようです。
わたしはこの動画を見て思わず手をあわせてしまいました。つまり、そういうことなんです。

私の住む兵庫の播州地区は、こういった敬虔な宗教者の巣窟として一部で知られ、警察車両ですらフルスモ★シャコタンがデフォなので、クルマとはこういうものだと幼少の頃よりインプリントされており、無神論者ほどノーマル車両に乗りたがる悪しき傾向にあります。
ちなみにハの字の発展形は一文字であり、究極的にはこうあるべきですね↓。

http://www.ikoncollectables.com.au/images/bttf-delorean-car-BTTF2.jpg

これって立花レーシングクラブ出身の一文字隼人の駆るブーブーですよね?

でもって、あんまり関係ないけど、これ↓いいっすね。
http://www.flickr.com/photos/migi328/4432866025/

hideout

2 Comments

  1. タイヤは車の走行特性に対して一番影響する部品だと思います。
    (自動車メーカーが作ってない部品ですが、、、)
    木阿弥(仏教からきている?)
    もとに戻すって、変更する時に想像してないとでいないものでしょうけど、それが語られてないので、、、
    宗教感に基づいた車って想像しにくかったのですが、、、(技術信仰はある種宗教だが、、)
    宗教感までいかなくても、風俗的に、暴走族にあこがれる若者の背景には、車が高級だった背景があって、
    車に高級なイメージがある、中国とかインドとかロシアとか、暴走族はいるのだろうか?
    そんな風俗的車種設定発想からすると、地域文化的車種ってのは存在するのでしょうけど、、、
    世間の流れ的に 電気自動車にガソリンエンジンの自動車メーカーが営業的に対抗する方向としては、
    自動車愛好家向けに車体の特性データや試験データを開示したり、
    地域文化や、宗教仕様車とか、、いろいろ手はあるんだ。
    寒冷地仕様のマークはみたことありますが、、、地域仕様マークって、、、
    播州仕様マーク期待してます。

  2. 国産車の技術力の高さはメーカーよりも部品メーカーの技術力によるものだと、捉えるむきもあるようですね。

    木阿弥は「元の木阿弥」ですが、これ用法的に「一旦よい状態になったものが、元の状態に戻ること」とあるので誤用でしたね。とはいえ、インチアップを全否定するつもりはなく、見てくれがスポーティになるし「すごそう」な予感をさせてくれるやもしれません。タイトな操舵感は電動パワステであっても操縦している感が増すようにおもいました。
    「宗教感に基づいた車」と言われても確かにピンときませんね。敢えていうならば、宮型霊柩車でしょうか。1000万から2000万の改造費がかかるようです。最近では宮型霊柩車の入車を断る火葬場も増えてきたとかで洋型霊柩車が増えてきたとか今日付けの朝日新聞にありました。

    日本も近年までクルマがステータスの時代であったと思います。クルマは掛けた費用とベネフィットが吊り合わないというか、民間企業が低所得化しつつある中で、クルマって移動の一手段だと割り切る層が増えて来たというか、限られた所得の中で、高級車を所有することが豊かになることだ、という価値観に説得力がなくなってきたのでしょうか?クルマは所有するだけでコストがかかりますしね。公共交通機関のほうが移動が速く安い地域もありますし。
    「暴走族にあこがれる若者」と「高級車」を改造する趣向と、どうつながっているのかは、暴走族への規制が激しくなり「やんちゃ」なクルマに乗れなくなったため、北米の「ラグジュアリーカスタム」を模倣、翻訳したところの型落ち国産中古高級車を改造した「VIPCAR」に次第にシフトしてきた、という解釈があるようです。「伊達」趣味のひとつかもしれませんね。このへんどことなく「和」を感じますね。
    「地域文化的車種」といえば「スポーティーなピックアップ」でしょうか。日本のメーカーも海外向けに生産してますね。悪路走破性にすぐれ、ある程度の積載もでき、スポーツ車ぽい顔をした実用性の高いクルマ。
    ブラジル、オーストラリアはピックアップの需要が高そう。

    http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/114802.html

    郊外へ出れば未舗装の悪路って珍しいものじゃない国は多いじゃないでしょかね。タイの郊外でいきなり過酷なダートコースになり、ドライバーがお互いにクルマを押し合ったり引きあげたりしをとか思い出しました。

    トライトン、日本でも売っていますが安価なファミリーカーの価格帯じゃないですね。
    http://www.mitsubishi-motors.co.jp/triton/index.html
    商用車ぽい鉄チンじゃなくアロイホイール履いてます。

    KIM99さんの言うように、EV化以降の次世代を生き残るのは「宗教車」しかありません。
    http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/5851/new23.htm
    を想起しました。事故りたくないので私は「電磁波」浴びまくってるほうがいいです。
    「特定宗教団体仕様」とかヤバいですね、○田○作仕様の痛車とか狂信者にのみ数台売れるかもしれません。KIMさんがその狂信者だったとしたらゴメンナサイ。
    「播州地区仕様」というメーカのカスタムグレードも見てみたいですね。
    フォントは勘亭流統一で。
    もちろん、「西宮仕様」とかもありじゃないんですかね。
    「芦屋仕様」は非芦屋住民率が高そうですw

    とKIMさんの脳内に溢れてくるアイデアの独白にたどたどしい独白で答えてみました。

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