規格の違い?

クルマの取り扱い説明書に目を通していると気になったことがありました。

標準の205/60R16 92H YOKOHAMA dB decibel E74(オクで新車外し品が捨て値で出まわってますね)のOEタイヤの空気圧は260kPaと記載されています。
昔の言い方では2.6kgf/cm2なので、結構高いな、というところです。

215/45R18 89W、SBRA装着OEタイヤのLIが89=580kgとするならば、JATMA規格で空気圧240kPaになると思います。
205/60R16 92H、SBT装着OEタイヤのLIが92で推奨空気圧260kPaなので、580kgに一番近いのは575kgのETRTO規格になる気がします。
18インチのSBSの空気圧は220kPaとなっているのでJATMA規格の550kgならば、SBSの場合245kPaでも可かもしれませんね。
NAのSBSとSBTは重量が近いので240kPaから250kPaが落とし所のような気がしますが、メーカーがわざわざSBTの空気圧を260kPaとしているのにはそれなりの理由があるものだと思われます。ちなみに私のSBTのディーラー納車時空気圧は220kPaだったので、SBSの推奨値にディーラーが下げたのでしょうか。工場出荷時は260kPa前後は入っていたと思うんですが…
というわけで、寒冷時に空気圧を260kPaにして2時間ほど高速、下道交えて運転してみました。
劇的に何かが変わるというわけでもなく、こんなもんなのかな?というのが感想ですね。クルマのクセもまだわからないし、とりあえず定期的に260kPa付近をチェックして維持していくつもりです。
(あ、なんかクルマのblogぽくなった・・・クルマに興味ないけど)

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