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カラマネ

■「どうもカラーマネージメントがうまくいかない。」というよりカラマネが何なのかさっぱり知らないことが分かりました。

キャリブレートをしたことがないし、今もしてませんが、テケトーすぎたのでかえって変なことをしているのかもしれません。

(キャリブレートはカラマネの一環で、キャリブレート=カラーマネージメントではないのかな)

高色域モニターも触ったことがないので余計に混乱というかめちゃくちゃなんだろうとおもいます。

sRGB準拠のモニターならば今回のように意識することがなかったのかも。

というわけでググってみると、とても参考になるものがいくつかありました。

■RGBワークフローガイド
http://www.apa-japan.com/download/pdf/RGB2007.pdf

なんでこれ只で配布されてんの?というくらい手取り足取り具体的に説明がされています。

カラーマネージメントに興味がなくても面白いかもしれません。まー興味がなければ興味がないでしょうが…(←何も言っていないw)

あとあと他にも参考になりそうなので保存しました。

■上のPDFは価格のスレッドにあったものです。わたしはキャリブレートはしてない、DPPはCDごと捨ててないけど(しまった・・・)共通する問題で参考になりました。

http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111151/SortID=8832461/c-448e-b151-08fda15dd25f

■でもって2690買って3日後に後継機発表ですか

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100113_341989.html

26インチはディスコン、24インチが後継機種になり、高色域化、DisplayPort、3D LUT、は事前リークでわかっていたから2690買ったけど

外部カラーセンサーを用いることなく、内部のみでキャリブレーションができるようになった。

ICCプロファイルを用いたエミュレーション機能:専用アプリケーションを用いて本機に反映することで、簡単に精度の高い色再現が可能です。本機のハードウェアで実現するため、カラーマネージメント対応アプリケーションを使用しない場合にも、カラーエミュレーションを行うことができます。

って、ちょっ…聞いてませんよ…

慌てる乞食は儲けが少ない。

NEC最後の25.5インチを手にいれることが出来た!ということにしておきます。

■テスト

srgb

argb

noprofargb

すべて作業スペースはAdobeAGB。

上段 AdobeRGB>sRGBに変換、カラープロファイルはsRGB

中段 AdobeAGBのまま、カラープロファイルを埋め込んだもの

下段 AdobeAGBで作業して カラープロファイルを埋め込んでないもの

firefoxで表示した場合 (もしくはSafari)は一番下だけすこし違って見えると思います。

IEで表示した場合 はこれに近いんじゃないでしょうか。

(MACの人はそんなこと関係ないようですね、ちくせぅ)

■Photoshopの作業スペースをAdobeAGB、web保存のカラープロファイルをAdobeAGBのまま埋込もうかとおもいます。

カラマネ非対応な環境では意図したものに見えなくとも、対応していればディスプレイなどの特性に応じて、ある程度は近くなると推測できます。

ipgにカラープロファイルを埋めこまないと、カラマネ対応非対応に関係なく、Photoshopで作業していたものと近いものがなくなるかもしれません。

「sRGB表示のディスプレイだとAdobeRGBの色域はすべて表示できないじゃないか?」とも考えられますが、それはパネルとしての色域の違いでは「すべて」は表示できないでしょうが、Poserを使ったCGでは大きく異なった結果になるとは考えにい、そこはレタッチ次第なのかしれません。無印ACDSeeのカラマネ非対応の画像ビュアーを使用して、sRGBモードのL985で確認してもそれほど大きな違いがあるように見えないとおもいます。L985は経年劣化してしまっているところも、かえって都合がいいような気もします。AdobeRGB表示のできるディスプレイであってもsRGBの画像はsRGBの画像として表示される。sRGB表示のできるディスプレイは基本、sRGBの色域を超えて表示することができない、PoserのCGのほとんどはsRGBで表示できる色域に収まってしまうんじゃないかなぁ???とか思います。(と考えることは正しいのかな?)

tnu8


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2 Comments

  1. T2さん、こんばんは。
    これはキャリブレータ買えってことですか?w
    急遽、自家用車を更新しないといけなくなったので、そーいうのはかなーり先のことになりそうです…

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