見ること 机と装置

RATOC REX-230XDA DVI-I用KVMスイッチ

http://www.ratocsystems.com/products/subpage/230xda.html

PC2台ごとにマウスとキボードを用意しましたが、使い勝手が悪いのでKVMスイッチを買いました。
あいかわらず2代目のPCの使い道が思いつかなく置物になってますが、机の上がスッキリしたのはいいことです。

こうすると2台目のPCもDVI接続となるのでアナログのようなにじみがないのもいいです。

キーボードのScroll Lock連打で切り替えできますし。

対応表にはL985EXはありませんが、いまのところ問題なく使えているようです。
http://www.ratocsystems.com/products/taiou/device/kvm.html#monitor

※注意:1600x1200

関係ありませんがメインPCのデスクトップのスクリーンショット
おもろない無味乾燥なデスクトップですねー、でもこれが落ち着くのです。

CPU-Zとかを起動したのは、あんまり殺風景なのでスクリーンショット的に華がほしかったからですね、まー華とは言えませんけど。

2台目はこれのアイコンが少なくなっているだけの違いです。

「現代郷土作家 8人展」
http://www.city.himeji.lg.jp/art/kikaku/index.html
姫路市立美術館開館25周年記念の「現代郷土作家 8人展」 へ行ってきました。
ピンとくるものがなかったので特に感想がありません・・・

しかし、絵を実際に見ることのいいことは デカイ絵を見れること、もちろん思っていたのより小さいのもありますが、印刷媒体やWEBでは見れないことだと思いました。

姫路市立美術館友の会
http://www.city.himeji.lg.jp/art/tomonokai/tomono.html

年間3千円で フリーパス化というのはいいですね、しかし姫路はDELVAUX所蔵しているのだから常設展をもうけて頂きたいところです。

そのお隣では兵庫県立歴史博物館で「光と影のワンダーランド」-アニメのルーツをさぐろう-
http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/exhibition-pl1.html
というのをやっていました。
影絵、のぞきからくり、幻灯、アニメヰシヲンにいたるまでの展示物のなかで、のぞきからくりシンプルなのに面白かったです。
八百屋お七の、のぞきからくり等を幼少期に見ると、脳裏に焼きついてしまうんじゃないかと思います。
覗くということ、ピーピング、のぞきからくりのことを英語の読み方でピープ・ショー、
のぞきからくりの通り飛び出す絵本形式をピープ・ショーブックと呼ぶようですね。
ポルノグラフィの本質は大なり小なり「覗くということ」だ、とドナチアン・アルフォンス・Fはいみじくも看破したとかないとか聞きますが、(非タシロ的な意味で)
異国の水兵さんが旗を振っているだけの、今なら、「どうでもええわw」みたいな種絵でも、のぞきからくりからみると若干トリップする感覚が味わえます。
のぞきからくりは 覗き窓にしっかり接眼しないと明瞭にみれない(レンズがはいってるものは特に)、上下左右に眼球を運動させないと見渡せない、
実際の絵は小さいのですが、大きく広く世界が広がっている、あっちへ行ったらどんな世界があるのかな?みたいなバーチャル観光気分もあったんじゃないでしょうか。

POSERの絵をの「ぞきからくり」から見るというのはちょっと面白いかも、と思いましたがフツーに見ればいいものを、わざわざ持って回るのはインスタレーションみたいでくだらないようにも思いました。一度だけなら見てみたいです。

 

おまけ

mrk002

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