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ねんがんの

■迷った挙句、NEC MultiSync LCD2690wuxi2 25.5inch 1920 x 1200にしました。

ねんがんのワイド液晶を手に入れた!のでWUXGAの壁紙をググってみました。

ここにセクシーなネーチャンの壁紙が…って1399×1903や1189×1622しかも縦長ってどうすんの…。

もっと3DCGぽい壁紙を見つけた。

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気に入った方はここからどうぞ。

わたしの壁紙は常にグレーの単色です。

■LCD2690wuxi2はAdobeRGBがある程度表示できるようなの一眼デジでRAW現像するのにいいかもしれませんね。

WEB用の画像は今のところsRGBにしとくとして、カラーマチングできるソフト(Photoshopとか)があればsRGBで作業ができるようです。

WindowsVistaでカラーマッチング対応のソフトって結構すくなくてブラウザならfirefox3.5以降ならばカラープロファイル通りに表示できるようです。

Vista以降のWCSも鳴り物入りで登場したように見えましたが、使用できるのは限られていますね。MacはOSレベルでフル対応してるところがいいなぁ。

■1万時間超えのL985EXとデュアルにしたところ、2690と比べたら5000kみたいな黄色っぽい色で(L985exのsRGBモードなのに)、あーやっぱりキャリブレーションって必要なんだなぁと思います。

2690は白が白いし、アタリマエかw

L985で作業していた以前の画像を見ると経年劣化、キャリブレートなしが祟ってか、イエロー成分が多分に加味されたものになっていたようで、2690で見るとほとんどが淡かったり想定していた結果とかけ離れていたりしてました。ひょっとしてタバコのヤニでパネルが変色しているのかと掃除もしましたが、そーじゃないようです。

L985のパネルはとてもなめらかで、2690は虹っているキラツブが見えたりします、ちょっと比較にならないレベルだわ・・・と思いますが、こんなに違った色を出してしまっているようではパネルが良くともどーしようもないような。しかも色域、階調表現は2690に及びません。LGのH-IPSも1時間ほど使っていたら意識しなくなりましたし。ついでに25.5のデカく見えたモニターもすぐ慣れてしまいました。最初からだったけどやっぱり985は青が弱かったことを実感。

前回のエントリの画像もなんとかしたいですね、そんなにおかしくないだろうとタカをくくってのに。

■2690はハードウェアキャリブレーション可能ですが、対応ソフトと対応キャリブレータで5万円ほど、ちょっと高いっす。

しかも一番安い対応キャリブレータ i1Display2のフィルターはゼラチン製で2年弱で結果がくるってしまう報告例多数、2年ごとに3万ちょいはキツすぎ・・・

とりあえず工場出荷時に個体ごとにキャリブレートしているぽいので、ある程度の精度は出ているにちがいないと淡い期待をしつつそのうち検討しようかとおもいます。

和的テスト用画像

和的テスト用画像

あれ?PhotoshopのsRGB作業スペースと色が違う…カラープロファイルが読めるfirefox3.5ではちょい退色して見える。(誤)(←追記:違ってみえるのがカラマネ有効)

IEでは上下とも同じ。

私的テスト用画像2

私的テスト用画像2

カラープロファイルを埋めこまないと近くなったが、Photoshopと青がかなり違っている…

■追記:Firefoxのアドオン 「Color Managemant」に2690のカラープロファイルを設定していたのが原因か?

モニターのカラープロファイル無指定だと上下とも同様にみえる(FF)

ブランクだとデフォルトはsRGBと解釈されるようで、これが正解なのかわからない・・・

よくわからないのでついでにWCSの設定をデフォルトに戻した。

■WCSデフォルト、Photoshopのカラー設定を「Web・インターネット 日本」にするとPhotoshopの出力とFirefoxの表示は一致して見える。

しかし、これでは正しくないはず。

■追記2 カラマネ対応のブラウザでは上下は違って見えるはずだとおもう。

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2 Comments

  1. >わたしの壁紙は常にグレーの単色です。

    同じく^^
    色味の調整するとき、けっこうモニターの背景色にひきずられちゃいますからねぇ。

    モニターのキャリブレーションや画像ファイルのカラープロファイルについては、私は昔ほどはこだわってないですね。最終的に、アウトプットされる環境に猛烈に依存してしまう。
    例えば、どんなに自分のキャリブレーションやプロファイルの選択が正しくても、それをWEBで公開した時点で「それを表示した人が使っているモニター&システムのカラー設定」によっていくらでも変わってしまうわけで。

    もちろん、印刷などのようにアウトプット結果が限定される(デジタルの数値とインクと印刷機の相性ですべてが決まる)か、あるいは商品開発のように「最低限の共通条件」を想定しないといけない場合は調整が必要になってきますけど、それ以外は「カラー調整=自己満足に近いもの」だと思ってます。

  2. お、まにさんもグレー派ですか。

    わたしは印刷関係はぜんぜん知らないんですが、本来的にはプリプレスのためのカラーマッチングなのでしょうか。WEB表示、ブラウザ用で「プロファイルあり」にしているとカラープロファイルを解さないIEで色が違ってしまったり、その逆もありえるわけで現状「プロファイルなし」にするのがいいのかもしれないですが、やっぱり使いたいのですw

    AdobeRGBなどの高色域表示のできるディスプレイは今後低価格化され一般に使われてくるかもしれないのですこし触っておきたいというのもありました。

    まーわたしは趣味で遊んでいるだけなのでこれも趣味の延長というかひとつだとおもいます。

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