比率

というわけでtattooの身体にたいする比率の考察です。

わかりよいように図を用いて観察していきます。

一部、不適切な表現が散見されるやもしれませんが、

tattooの身体に占める割合を知るという性格を鑑みて何卒ご了承下さいm(.肉.)m

図1はtattooなしの状態。

tn001

これはプレーンな状態です。

図2はtattooを一部使用したもの。

tn002

これはちょっと派手ですね、十分ドギツイかもしれません。普通はあさっりとワンポイント入れる感じでしょうか。

図3は全体にtattooを配したもの。

tn003

もはやtattooを入れているというリアリティから離れてしまい

大げさなほど、ボディペイントぽく見えるように思います。

でもって総論

過ぎたるは…(つまらないので省略

ふつーtattooというとシンメトリなパターンを基本としたトライバル

ハート、動物、ドクロなどのワンポイントのアメリカン・トラディショナル

オリジナリティ重視のフリースタイルで、主流のニュースクールなどがありますが、

他にもトーテム、アステカ、マオリ、ケルティック、バイカー、ネオ・トラディショナル、

ジェイル・タトゥー、ブラック&グレイ、ファインライン、ネオ・トライバル、ポートレイト、

バイオメカ、ジャパニーズ・スタイル、など今では多岐にわたり分類できるようです。

(※参考 「TATTOO AGE」長吉 秀夫著 幻冬社より)

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