印度のタバコ

こんな片田舎にも本場インド料理店が出来ていたので
「ジェントルマンセット」なる、でかいナン、カリー2種(もちろん劇辛注文)、手羽先2種(通常?と、これ大丈夫なのかなぁ?くらい真っ赤な、おそらくスパイスに漬けていたもの)とサラダのセットで15Kでした。味の素味覚圏でない作り方なのでしょうか、異にもたれなかったですね。むかし印度帰りのバックパッカーたちがタイに来ると 甘ったるい味の素がうざいと言ってましたね)。うまかった。勘定のときにレジにひよこまんじゅうサイズの新聞紙に包まれた何か、があったので店主らしき思慮深い面持ちの御仁に質問すると「ソレ、インドノテャバコ」と教えて貰いました。
中身は刻みタバコじゃなくてタバコの葉一枚を細く紐でしばった茶色いものがはいってました。
フィルターないし、いつも1mm吸ってるんで、かなりキツイそうに見えましたが、案外マイルド、料理店に充満していた「香」のようなにおいがしました。
売り物というより自分たちの消費用だったのかもしれません。写真とるのメンドくさいんでそのうちアップします。

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昨日のやりなおし。

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